女子日本代表 ニュージーランド遠征
試合結果のお知らせ

女子日本代表は、ニュージーランド遠征 (ネイピア) の第5戦 (6カ国トーナメント) で、アルゼンチン代表チームと対戦し 0-3 で敗れ、5敗となりました。

順位決定戦は4月13日(日) 8:00 (日本時間)韓国(WR8位) と対戦します。

試合結果 (日本時間)

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ニュージーランド6ヶ国大会の第5戦目は、世界ランキング2位のアルゼンチンとの対戦である。

(前半)アルゼンチンのセンターパスにより試合が開始された。アルゼンチンはコートを広く使ったボール回しで攻撃のリズムを作る。一方、日本は全員守備から攻撃のチャンスを作るもなかなかシュートまで行くことが出来ない。9分、自陣の23M付近でAYMAR LUCIANAに個人技によるサークルへ進入され、リバースヒットでのクロスボールをファーポストで構えていたMERINO DELFINAにタッチシュートで先制される。日本は負けじと野村がヒットシュート、浅井、真野のリバースシュートでゴールを狙うものの得点とはならない。そんな中、アルゼンチンに23M付近からドリブル突破を許し、タッチシュートをされ、GK吉川が防いだが、PCを与えてしまう。REBECCHI CARLAのドラッグシュートが左下に決まり、2失点目。その後もPCのチャンスを与えてしまうが、日本DF陣は集中して守備し、追加点を許さない。そのまま前半戦が終了。

(後半)
2点ビハインドで迎えた後半戦、日本はショートパスでのゲームをマネジメントしながら試合に臨む。後半に入っても個人技術の高いアルゼンチンに対し、押され気味の日本は協力守備で相手の攻撃を阻止する。時間が経つにつれ、日本はペースを掴み始める。作戦の一つであるMFを上手く使い、ショートパスで繋げる日本は、サイドチェンジを多く取り入れ、ボール支配率を増やすと共に攻撃のチャンスを作る。55分、左サイドから中川が打ったクロスボールがゴール前へと通るが、FWのスティックに届かず。60分には、ロングパスが前線の真野へと繋がり、GKと1対1のチャンスとなるが、GKに阻まれ、得点とはならない。その直後、自陣の右ロングコーナーから敵が打ったボールがスティックに当たって高く上がり、ゴール前へと流れたボールをCAVALLERO MARTINAに押し込まれ、3失点目。そして、64分、アルゼンチンにPCを与え、粘り強く守った日本だが、PSの判定。GK吉川のファインセーブで日本は追加点を許さない。そして、そのまま得点は動かず、0-3で試合は終了。予選5試合を終え、日本は明日、韓国と5-6位決定戦となった。

  • シュート数:日本-3、ニュージーランド-8
  • PC 数:日本-1、ニュージーランド-6

公式試合記録

試合日程

以上

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