女子日本代表 ニュージーランド遠征
試合結果のお知らせ

女子日本代表は、ニュージーランド遠征 (ネイピア) の最終戦 (6カ国トーナメント) で、韓国代表チームと対戦し 1-2 で敗れました。

皆様のご声援ありがとうございました。

今後とも女子ホッケー日本代表チームへのご支援ご協力の程よろしくお願い致します。

試合結果 (日本時間)

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ニュージーランド6ヶ国大会の最終戦は、世界ランキング8位の韓国と5位をかけての対戦となった。

(前半)韓国のセンターパスにより試合が開始された。最初にチャンスを掴んだ日本は韓国DFの反則によりPCを獲得。小野のパントヒットシュートはわずかにゴールの枠を外す。その後、逆に日本は韓国に10分、12分、15分とアゲインを含め、続けてPCのチャンスを与えてしまうが、GK吉川と守備陣の協力により失点を許さない。ゲーム支配率で下回る日本は全員守備でゴールを守る。32分、日本は課題としていた自陣でのサイドポケットを上手く抜け出し、速いリスタートで西村が前線でリードした柴田へ絶妙なアシストパス。柴田は落ち着いてレシーブし、GKが出てきた隙を狙ってプッシュシュート。日本が待望の先制点を上げ、1-0で前半を折り返した。

(後半)
1点リードで迎えた後半戦、日本は前半同様、攻撃を緩めず戦う。開始から両者の激しい攻防が始まる。そしてゲームが動いたのは、41分、韓国にPCのチャンスを与えた日本はCHEON SEUL KIのドラッグシュートが右中段に決まり、試合を振りだしに戻す。その後、勢いにのる韓国のペースでの試合展開となる。55分にも韓国にPCを与えたが粘り強く守備し、ゴールを許さない。日本も徐々にゲームの流れをつかみ、速いリスタートから西村、中川とボールを繋げ、サークルエントリーするもシュートまでできず。64分、23M付近から韓国の打ち込みに対し、一瞬の隙でマークが外れ、HAN HYE LYOUNGにタッチシュートを決められ、勝ち越しを許す。その直後、日本はGKをプレイヤーに変える作戦にでて全力で同点ゴールを狙う。ゴール前でのタッチシュート、サークルエントリーなどボール支配率を増やし、得点のチャンスを作るも決めきれず、試合は終了。韓国に1-2で負け、ニュージーランド6ヶ国大会を6位で終えた。試合を振り返り、サークル内での決定力・DFの1対1の課題が明確となった。今後、改善をはかり、5月末から6月にかけて行われるワールドカップで上位を狙う。

  • シュート数:日本-1、韓国-8
  • PC 数:日本-1、韓国-5

得点

  • 前半32分 FG – 柴田 あかね (グラクソ・スミスクライン)

公式試合記録

試合日程

以上

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