第3回 AHF アジアチャンピオンズトロフィー (2013/各務原)
女子日本代表 試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR9位) は、岐阜県グリーンスタジアムで開催中のアジアチャンピオンズトロフィー 決勝戦でインド (WR12位) と対戦し 1-0 で勝利しました。日本は今大会初優勝です。

決勝点をあげた新井麻月選手 (コカ・コーラウエストレッドスパークス) は得点王に、柴田あかね選手 (グラクソ・スミスクライン Orange United) は最優秀選手賞に選ばれました。

試合結果 (現地時間)

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(前半)日本のセンターパスにより試合は開始された。日本はハイプレスと強いプレッシャーを前線からしかける戦術で開始早々、相手陣内に勢いよく攻め込み、開始1分でチャンスを作る。右のロングコーナーから中川がディプレクションでサークル内の新井に繋げ、反則を取りPCを獲得。PCのバリエーションから及川のスラップヒットに新井がフォアで見事なタッチシュートを決め、先制点をあげた。幸先の良いスタートをきった日本だが、6分、インドにPCのチャンスを与える。パッサー返しを狙ったパスを小野がよみ、ファインセーブ。その直後にもPCを与えてしまうものの、日本の粘りある守備と前回のインド戦での守備の改善を行ったことにより、相手に得点を許さない。その後もテンポよくパスを回し、安定したビルドアップでゲームの主導権を握り、展開する。日本は14分、16分にもPCのチャンスを獲得。多様なバリエーションで相手を翻弄するが、インドのゴールーキーパーの好セーブにより惜しくも得点とはならず。31分には右サイド23M付近から永井(葉)がリバースヒットでクロスボールを放ち、それに新井がタッチシュートで合わせるが、枠を捉えることができない。そのまま前半を1-0で折り返した。

(後半)サイド攻撃を徹底することとポジションごとの動きを再確認し、後半に入る。42分、日本は中川が放ったクロスボールを、リードした大塚がレシーブし、シュートするが、相手のスティックに阻まれ追加点をあげることができず。50分を過ぎたあたりから1点差のゲームともあり、両者の激しい攻防が続く。サイドからのロングボールで攻撃のチャンスを作る日本に対して、インドはハイプレスからプレッシャーをかけてくる。両チーム共に得点を決めることができず、その後もミッドフィールドでの攻防が続いた。そして、日本は安定したゲームコントロールにより、インドに点を許すことなく試合は終了。1-0で日本はインドに勝利し、アジアチャンピオンズトロフィーを初制覇した。そして、さくらジャパンにとって史上初めてのアジア三冠を成し遂げたとともに、今年最後の大会を優勝という最高の形で締めくくった。

得点

  • 前半2分 PC – #10 新井麻月 (コカ・コーラウエストレッドスパークス)

 試合記録

  • 女子日本代表 第4戦 試合記録 (準備中)

以上

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