女子日本代表 FIH 第13回 ワールドカップ
試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR9位) は、ワールドカップ (オランダ・ハーグ) グループAの第3戦で、韓国 (WR8位) と対戦し1-1 で引き分けました。1分2敗目となり、グループA 5位に浮上しました。

日本の準決勝進出は断たれ、残り2試合のグループリーグ終了後、順位決定戦に進みます。

第4戦は6月8日00:30 (日本時間) よりニュージーランド (WR5位) と対戦します。

試合結果 (日本時間)

公式記録 [2014.10.8 更新] (英語)

[match id=2181 template=common]

ワールドカップ2014の第3戦目は世界ランキング8位の韓国との対戦である。

(前半)韓国のセンターパスにより試合が開始された。日本は開始早々、韓国に積極的なプレッシャーをかけ、攻撃を仕掛ける。しかし、2分、先にチャンスを得たのは韓国であった。韓国にPCを与えるが、相手のミスにより失点とはならない。その後、しばらく両チーム一進一退の攻防が続く。20分、再び韓国のPC。CHEON SEULKIのドラッグシュートはGK吉川が素早く反応し、ゴールを許さない。日本は相手陣地のライトサイドでフルプレスをかけ、ボールを奪うと、笠原、中川、永井(葉)とテンポ良くパスを繋げ、ゴール前へとパスを通すが、味方に合わせることが出来ない。勝ちにこだわる日本は、相手に対し、粘り強いプレーから21、29分とグリーンカードにより、数的不利な時間帯もあったが、集中してプレーを続ける。そして、ゲームが動いたのは32分、韓国に自陣レフトサイドから崩され、ヒットシュート。一度はGK吉川が防いだものの、リバウンドをKIM JONGEUNに押し込まれ、先制点を許してしまう。そのまま0-1で前半を折り返す。

(後半)気持ちを引き締め直して迎えた後半戦、日本は開始直後に新井の果敢なプレスで相手のミスを誘い、PCのチャンスを獲得。まずは同点に追いつきたい日本はこの一本に集中する。及川が放った力強いスラップシュートはGKの脇を通り抜け、直接ゴールへ。1-1の同点となり、ゲームを振りだしに戻す。勢いにのった日本は、全面的に攻撃をしかけ、韓国がプレスのラインを下げ守備的になったのに対し、日本は両サイドから大塚、笠原を中心にその隙を狙って攻め込む。その後、ライトサイドから永井(葉)の放ったクロスボールが相手の足に当たり、再びPCを獲得する。しかし、パッサーのズレにより、チャンスをモノにすることができない。時間が経つにつれ、日本がゲームの流れを完全につかむ。クロスボールからのタッチシュートなど数多くのチャンスを作り、逆転を狙うが、韓国の堅い守備がそれを許さない。そして、両者の得点が動くことなく、1-1で試合が終了。得点のチャンスを多く作った日本だったが、引き分けとなった。

  • シュート数:日本-2、韓国-7
  • PC 数:日本-2、韓国-2

試合記録・選評

得点

  • 後半2分 PC – #2 及川栞 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

試合日程

以上

関連情報

ダイヤモンドパートナー

オフィシャルパートナー


トヨタ自動車株式会社

AMOS

⻑⾕⼯グループ

株式会社 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

オフィシャルサプライヤー


株式会社ドーム
味の素
伊藤超短波株式会社
株式会社JTB
京王観光株式会社
フィットイージー株式会社
a2network株式会社
ページ上部へ戻る