女子日本代表 FIH 第13回 ワールドカップ
試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR9位) は、ワールドカップ (オランダ・ハーグ) グループAの第4戦で、ニュージーランド (WR5位) と対戦し1-4 で敗れました。1分3敗目となり、グループA 5位に変化ありません。

グループリーグ最終戦は6月10日00:30 (日本時間) よりベルギー (WR12位) と対戦します。

大会の全試合は、FIH Youtube チャンネルにて生中継されています。

試合結果 (日本時間)

公式記録 [2014.10.8 更新] (英語)

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ワールドカップ2014の第4戦目は世界ランキング5位のニュージーランドとの対戦である。

(前半)ニュージーランドのセンターパスにより試合が開始された。立ち上がりから勢いのあるニュージーランドに対し、開始3分でPCを与えてしまう。連続で粘り強く守るものの、アゲインの3本目でPUNT ANITAのドラッグシュートをCOCKS SOPHIEにタッチされ、早い段階で失点をしてしまう。日本はライトサイドで中川と湯田のパスワークで相手DFをかわし、相手陣内へと攻め込む。そして笠原のスピードを活かした攻撃で日本がチャンスを作る。大塚、中川とボールを繋げ、最後は永井(友)がタッチシュートを狙うが、ゴール前での弱みが出て同点のチャンスを逃す。その後しばらくはニュージーランドの攻撃が続く中、日本はハーフプレスで中を固め、シュートをされる場面もあったが、眞鍋、及川の体の張ったブロックで追加点を許さない。0-1で前半戦を折り返す。

(後半)日本は開始早々、センターパスからチャンスを作る。ライトサイドでボールを受けた笠原がドリブルで相手陣内へ持ち込み、ゴール前へクロスボールを放つと、柴田、西村が良いポジショニングをとったが、上手くタッチ出来ず。その直後、ゲームが大きく動く。39分、自陣のアウトレットでインターセプトをされた日本は、リバースヒットからタッチシュートを許し、GK吉川が反応するもPCとなる。PUNT ANITAに右上にドラッグシュートを決められ2失点目。その1分後、MICHELSEN STACEYに中盤からサークルまでドリブル突破をされ、リバースヒット。こぼれたボールをGLYNN KATIEに押し込まれ、一気に3点差となった。苦しい展開となった日本だが、49分、PCのチャンスを獲得。しかし、ストップミスにより得点とならない。そのPCがビデオ判定となり、相手陣内23M付近からブリーでのリスタート。小野からサークル内でパスを受けた永井(友)がプッシュシュートを決め、1点を取り返す。その後も細かくパスを繋げ、相手陣地に攻め込むが、最後のシュートまで行けず。そして、試合終了間際の69分、ロングパスがPUNT ANITAに繋がり、GK大家と1対1の状況でリバースヒットを決められ、4失点目。そのまま、1-4で試合は終了。残すとこ予選1戦、チーム全員で勝利を目指す。

  • シュート数:日本-5、ニュージーランド-10
  • PC 数:日本-2、ニュージーランド-10

試合記録・選評

得点

  • 後半16分 FG – #16 永井友理 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

試合日程

以上

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