8月15日より、オランダ・アムステルダム、ベルギー・ワーヴル にて「第16回 FIH ワールドカップ (2026/ベルギー・オランダ) 」が開幕しました。

本日、ホッケー女子日本代表チーム「さくらジャパン」 (世界ランク=WR15位) は、オランダ・アムステルダム で行われた 開幕戦で オーストラリア (WR8位) と対戦し、0-2 で敗れました。

第2戦は8月17日 16:30 (日本時間) より チリ (WR13位) と対戦します。
(大会状況により競技日程・試合開始時間変更の可能性があります。)

※ 今大会は、Watch.Hockey WEBサイトにてライブ配信 (予定) を行っております。
  視聴にはアカウント登録とPASS (有料) の購入が必要です。

※ 試合速報 [国際ホッケー連盟 (FIH) 公式サイト・英語]

※ FIH 世界ランキング 8月15日 (大会前) 時点

試合No.1 8月15日 (土) 17:00 開始 (日本時間)
日本 vs オーストラリア
0 1Q 0-0
2Q 0-1
3Q 0-1
4Q 0-0
2

開幕戦 公式試合記録

FIH Hockey FIH HOCKEY WORLD CUP BELGIUM &NETHERLANDS 2026、予選プール初戦の相手は世界ランキング8位のオーストラリアである。

第1Q 日本のセンターパスで試合が開始した。オーストラリアがポゼッションする時間が続くが、日本は#2鈴木、#18GK工藤を中心にゴールを守り切る。8分、日本はビルドアップから左サイドへパスをつなぎサークル内へ侵入する。#8小早川が左サイドからサークル内へボールを打ち込むも、相手DFに阻まれる。15分、オーストラリアにビルドアップから自陣右サイドを突破を許し、サークル内へ強いボールを入れられ、PCを獲得される。オーストラリアのタッチシュートは、#6錦織のプレッシャーによりゴールの枠を外れる。

第2Q 開始早々、日本は連動したプレスから高い位置でボールを奪う。#23瀬川がサークル内へリードした#8小早川を狙うもパスが合わず、シュートには至らない。20分、日本はビハインドフリーヒットのリスタートから#7堀川、#5立岩、#19上野、#10島田とパスをつなぎ、左サイドからドリブルでサークルインを狙うも、オーストラリアDFに阻まれる。23分、日本は連携した守備からボールを奪い、カウンターを仕掛ける。#23瀬川からのパスを#11中込がサークル内で受け、シュートを放つもオーストラリアDFに防がれる。27分、オーストラリアにPCを獲得される。強烈なドラッグフリックをゴール右下に決められ、0-1となる。このまま0-1で前半を終了した。

第3Q 日本は連携した前線からのプレスでボールを奪い、カウンターを仕掛けるも、最後まで攻め切ることができない。オーストラリアは日本のプレスをハイボールで打開しようとするが、日本は落ち着いて対応する。41分、オーストラリアにPCを獲得されるが、#18GK工藤のファインセーブで追加点を許さない。

第4Q 47分、再びオーストラリアにPCを獲得される。オーストラリアの強烈なドラッグフリックを#2鈴木がファインセーブで防ぎ、追加点を許さない。51分、オーストラリアにPCを獲得される。オーストラリアのシュートに#3松が反応するも、追加点を許し0-2となる。
追いつきたい日本は、前線からプレスをかけてボールを奪い、カウンターを仕掛ける。#16田中がサークル内へ打ち込んだパスを#8小早川が弾き、そのボールを#23瀬川が拾ってゴール前へのパスを狙うも、オーストラリアDFに阻まれる。57分、オーストラリアに自陣左サイドでボールを奪われ、カウンターからサークル内へ攻め込まれるも、#1田中が体を張ったセービングでゴールを守り切る。

日本は最後まで攻撃の姿勢を見せるが、得点を奪うことができず、0-2でオーストラリアに敗れた。

(文責:さくらジャパン (ホッケー女子日本代表チーム) チームマネジャー 古瀬充奈)

ハイライト映像

FIH 公式YouTubeチャンネル (英語) より

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