ホッケー女子日本代表チーム「さくらジャパン」 (世界ランク=WR15位) は、ニュージーランド・オークランド で行われている「第4回 FIH ネーションズ カップ (2026/オークランド) 」の第2戦で、インド (WR9位) と対戦し、1-2 で敗れ、1勝1敗 (勝ち点3) となりました。

第3戦は6月18日 10:00 (日本時間) より アメリカ (WR12位) と対戦します。
(大会状況により競技日程・試合開始時間変更の可能性があります。)

※ 今大会は、Watch.Hockey WEBサイトにてライブ配信 (予定) を行っております。
  視聴にはアカウント登録とPASS (有料) の購入が必要です。

※ 試合速報 [国際ホッケー連盟 (FIH) 公式サイト・英語]

※ FIH 世界ランキング 6月15日 (大会前) 時点

試合№.6 6月16日 (火) 10:00 開始 (日本時間)
日本 vs インド
1 1Q 0-0
2Q 0-0
3Q 1-1
4Q 0-1
2

第2戦 公式試合記録 [2026.6.16 更新]

FIH Hockey Women’s Nations Cup New Zealand 2025-26F、第2戦の相手は世界ランキング9位のインドである。

第1Q 日本のセンターパスで試合開始。開始早々、日本はインドサークル内へ侵入するもシュートまで持ち込むことができない。3分、インドがペナルティーコーナーを獲得する。強烈なシュートを放つが、GK18番工藤がセーブし得点を許さない。序盤はインドの組織的なディフェンスに苦しみ、日本は中盤からなかなか前進することができない。7分、インドが左サイド中央でボールを奪いサークルへ侵入する。シュートを放つも、再びGK18番工藤が好セーブを見せる。9分、インドはセンターライン付近からの速攻でチャンスを作るがシュートは枠外に外れる。12分、日本は相手のミスから奪ったボールを23番瀬川がドリブルで運びサークルへ侵入するも、シュートには至らない。13分、インドのペナルティーコーナーは日本守備陣が対応し守り切る。直後、インドの選手にグリーンカードが出される。14分、日本もペナルティーコーナーを獲得し、ドラッグフリックシュートを放つが相手DFに阻まれ、0-0で第1Qを終える。

第2Q 17分、インドの高い位置からのプレスにより日本がボールを失い、速攻から決定機を作られる。しかしGK18番工藤のセーブとDF陣のクリアでゴールを守り切る。18分、日本はペナルティーコーナーを獲得するが得点には繋がらない。19分、インドは素早い切り替えからサークルへ侵入しシュートを放つも枠外となる。21分、日本はディフェンスラインでの連携ミスからボールを奪われ、相手FWにシュートチャンスを与えるが、GK18番工藤がスライディングで防ぎゴールを守る。22分、インドの選手にイエローカードが出される。23分、日本は右サイドから攻撃を仕掛け、混戦からペナルティーコーナーを獲得するも相手DFに阻まれる。27分、インドが25ヤード付近でボールを奪いシュートまで持ち込むが枠を外れ、両チーム無得点のまま前半を折り返す。

第3Q 32分、インドがビルドアップからサークル内へ侵入しシュートを放つも枠外となる。33分、インドがリファーラル成功によりペナルティーコーナーを獲得する。タッチシュートをGK18番工藤が一度セーブするも、リバウンドを押し込まれ先制点を許す。35分、日本は相手のパスミスからボールを奪いペナルティーコーナーを獲得する。19番上野のボールを22番平光がタッチで合わせ、1-1の同点に追いつく。40分、インドがビルドアップからペナルティーコーナーを獲得するが、ドラッグフリックは枠外となる。その後もインドが厚い攻撃を仕掛け、日本は守備の時間が続く。42分、インドはペナルティーコーナーでタッチシュートを狙うも日本はゴールを守り切る。44分、日本のパスミスからインドに決定機を作られ、右45度からシュートを打たれるがポストに当たり失点を免れる。

第4Q 48分、インドがペナルティーコーナーを獲得する。ストップが乱れるも、サークル内への打ち込みを押し込まれ、1-2と勝ち越しを許す。51分、インドはディフェンスラインからテンポよくパスを繋ぎ、右サイドからサークル侵入を試みるが、日本DFが対応しシュートまでは持ち込ませない。54分、インドがリファーラルを使うも失敗となる。その後もインドは攻撃の手を緩めず、日本は守備の時間が続く。57分、インドは右サイドからサークルへ侵入し、日本の反則を誘ってペナルティーコーナーを獲得するが、シュートは枠外となる。直後の58分、日本は素早いリスタートから相手陣内へ攻め込みペナルティーコーナーを獲得するが、得点には繋げられない。最後まで同点を目指し攻撃を続けた日本だったが、あと一歩届かず1-2で試合終了。粘り強い守備で何度もピンチを防いだが、インドに惜敗した。

(文責:さくらジャパン (ホッケー女子日本代表チーム) 古瀨充奈)

得点

  • 35分 PC – #22 MF 平光杏⾐ (Sony Hockey Club Stellars)

ハイライト映像

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FIH 公式YouTubeチャンネル (英語) より

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