女子日本代表 ドイツ4ヶ国トーナメント
試合結果のお知らせ

女子日本代表は、ドイツ4ヶ国トーナメント (ブレーメン) の初戦で、ドイツ代表チームと対戦し 0-1 で敗れ、1敗となりました。

第2戦は5月17日(土) 21:00 (日本時間)オーストラリア(WR4位) と対戦します。

試合結果 (日本時間)

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ドイツ4ヶ国大会の初戦は、世界ランキング6位のドイツとの対戦である。

(前半)日本のセンターパスにより試合は開始された。両者ともに激しい攻防が繰り広げられる。日本はチームディフェンスを徹底的に意識をしながら、インターセプトから前線へ素早いパスを狙い、開始4分でビックチャンスを作る。プッシュでサークルに入れたボールが相手GKの裏にこぼれ、野村がシュートするが、ゴールラインギリギリで相手ディフェンスにクリアされ先制点を逃す。前半12分、次にチャンスを掴んだのはドイツ。23M付近からのクロスボールがサークル内に打ち込まれPCとなるが、1stディフェンダーの野村の好セーブでゴールを許さない。その後日本は課題としていたアウトレットから積極的に前線へパスを送り、シュートチャンスを作るが、ゴールラインを割ることができない。ドイツの攻撃が続く中、23分、再びレフトサイド23M付近から#30にクロスボールを打ち込まれ、ゴール前で#26が落ち着いてレシーブ。ヒットシュートが決まり、先制点を許す。前半、同点に追いつきたい日本は、真ん中を固め、守備からのカウンターを仕掛けるが、ドイツのボール支配が続く形で前半戦を折り返した。

(後半)1点ビハインドで迎えた後半、開始から守備の時間帯が続く。粘り強い守備でボールを奪うが味方へのパスが繋がらず、立て続けに2本のシュートを打たせてしまう。しかし日本DFは落ち着いてクリアする。53分、日本は23Mライト付近から小野がサークル内へヒットで打ち込み、笠原がレシーブしシュートを放つが、ゴールの枠を捉えることができない。その後、一進一退の試合の展開が続く中、守備陣は集中力が切れることなくサークル外でしっかりと守る。60分、中盤でボールを奪い、中川からライト側でリードする大塚にパスが繋がり、スピードで突破しPCを獲得する。坂井のドラックシュートは相手GKの好セーブにより得点にはならない。そして終了間際の69分、日本は相手にPCを与えてしまう。ドラックシュートをGK大家が落ち着いてセーブし、そのまま試合は終了する。日本は最後まで諦めず戦ったが、0-1で黒星となり、シュートエリア内での決定力が今後の課題となった試合であった

  • シュート数:日本-3、ドイツ-6
  • PC 数:日本-1、ドイツ-4

公式試合記録

  • 初戦 公式試合記録 (準備中)

試合日程

  • 日本代表 全試合結果 (準備中)

以上

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