2014年05月17日
女子日本代表 ドイツ4ヶ国トーナメント 第2戦 [日本 1-6 オーストラリア]
女子日本代表 ドイツ4ヶ国トーナメント
試合結果のお知らせ
女子日本代表は、ドイツ4ヶ国トーナメント (ブレーメン) の第2戦で、オーストラリア代表チームと対戦し 1-6 で敗れ、2敗となりました。
第3戦は5月18日(日) 19:00 (日本時間)イングランド(WR3位) と対戦します。
試合結果 (日本時間)
[match id=2172 template=common]
ドイツ4ヶ国大会の2戦目は、世界ランキング4位のオーストラリアとの対戦である。
(前半)日本のセンターパスにより試合は開始された。立ち上がりから相手の勢いのある攻撃で攻め込まれる。開始3分、自陣レフトサイドでの守備が遅れ、クロスボールがサークル内にいた相手に繋がりシュートを打たれ、一度はGKがセーブするがリバウンドを#19に決められ失点する。その直後の4分、オーストラリアにPCを与え#7にドラッグシュートを決められ、立て続けに失点し日本は苦しいスタートを切る。日本はパスで相手陣地に攻め込もうとチャレンジするが、相手の厳しい守備になかなかサークルエントリーが出来ない。13分、日本のミスからスピードあるパス回しでカウンター攻撃をされ、#26の放ったプッシュシュートが決まり3点のリードを許す。その後、日本は相手陣地でパスを繋ぎ、23Mライトサイドから素早いリスタートで永井(葉)がサークル内にヒットで打ち込み、相手の反則でPCを獲得する。しかし、及川のスラップシュートが1番騎に当たり得点とはならない。逆に16分、相手にPCを与え、#9のドラックシュートが右下に決まり、4失点目となる。その後、一進一退の展開が続くが、両チームともにシュートチャンスを与えない。終了間際34分、ライトサイドから小野が強烈なクロスボールを放ち、サークル内で西村がリバースタッチで上手く合わせ1-4となりそのまま前半を折り返した。
(後半)3点ビハインドで迎えた後半戦、点差を縮めたい日本は坂井、大田らDFからのロングボールで23M内に侵入するも相手の堅い守備により、なかなかサークルエントリーができない。43分にはオーストラリアにPCを与えるも、GK大家の好セーブで追加点を許さない。日本は続けて前線を意識したパスを狙い、ライトサイドでリードした大塚に絶妙なロングボールが繋がり、リバースシュートを放つが、GKの正面でリバウンドを拾えず得点のチャンスを逃す。53分、スクープパスをインターセプトされ、オーストラリアのターンオーバーの場面、ライトサイドからのドリブル突破を止められず#13にプッシュシュートを右下段に決められ1-5となる。その後58分、PCを与え、強烈なドラッグシュートを及川が上手くゴール外へ弾くもアンパイアの判定はPS。#7に右中段に落ち着いてシュートを決められ、1-6と点差が開く。なんとか1点を取りたい日本は俊足の笠原がオーストラリアDFに積極的にプレッシャーをかけてミスを誘うが、決定的なチャンスを掴めず。大きく開いた点差を縮めることができず試合は終了。4ヶ国大会最後はイングランドとの1戦、チーム一丸となって勝利を目指す。
- シュート数:日本-2、オーストラリア-8
- PC 数:日本-2、オーストラリア-4
得点
- 前半35分 FG – 西村 綾加 (コカ・コーラウエストレッドスパークス )
公式試合記録
- 第2戦 公式試合記録 [2014.10.8 更新]
試合日程
- 日本代表 全試合結果 [2014.10.8 更新]
以上
関連情報
![]() |
||
![]() ソニーグループ 株式会社 |
![]() |
|||
![]() トヨタ自動車 株式会社 |
![]() AMOS (アモス) |
||
![]() ⻑⾕⼯グループ |
![]() 株式会社 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス |
||
![]() |
|||||||||||||||||
![]() 株式会社 ドーム |
![]() 味の素 株式会社 |
![]() 伊藤超短波 株式会社 |
|||||||||||||||
![]() 株式会社 JTB [トラベルパートナー] |
![]() 京王観光 株式会社 [トラベルパートナー] |
![]() フィットイージー株式会社 |
|||||||||||||||
![]() a2network 株式会社 |
|||||||||||||||||
![]() |





























