女子日本リーグ 試合結果のお知らせ

現在開催しております高円宮牌 2013 女子ホッケー日本リーグ 第2節 第3日の試合結果をお知らせします。

女子日本リーグ試合結果

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東海学院大学のセンターパスで試合が開始された。3分、センターライン付近のFHから素早いドリブルで#15山口が攻め上がりセンタリング、#17森下がタッチで先制点を挙げる。対するグラクソ・スミスクラインも5分、#6中畝地が高い位置で奪ったボールを押し込み、すかさず同点に追いつく。その勢いのままグラクソは7分に得たPCを、#3伴田がストレートで決めて勝ち越しに成功する。その後はどちらも果敢に攻め上がり、決定機を作るが得点には至らない。30分、グラクソは高い位置でのプレスから#11柴田がインターセプト、そのままサークルトップまで持ち込み、ヒットシュートを決めて3-1と突き放す。グラクソは35分にも#8片峯の追加点で4-1とする。後半に入ると、序盤から一進一退の膠着状態が続く。55分、グラクソはゴール前の混戦から#5土井が押し込み5-1とし、そのまま試合は終了した。

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落ち着いたボール回しからチャンスをうかがう南都銀行10分、#8爲藤がサークル右45度から豪快にリバースシュートを決めて先制する。続く16分にも南都は#15小森がドリブルで左サイドを崩して折り返し、最後は#4鹿取が押し込んで追加点を挙げる。24分にも南都は#11西岡が押し込み、3-0とリードを広げて試合は後半へ。追い上げたい山梨学院は38分にPC、続く13分にもゴール前で決定機を作るが、共に南都GKの好セーブにより得点することができない。その後も終始安定したボール回しで試合を支配した南都が3-0で危なげなく勝利した。

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天理大学ベアーズのセンターパスで試合が開始された。序盤からコカ・コーラウエストレッドスパークスが攻め続ける展開。9分、左サイドからパスをうけた#8小野が強烈なヒットシュートを決め先制。その後も攻撃の手を緩めないCCWRだが、天理大学ベアーズの粘り強いディフェンスを前になかなか追加点を挙げられない。天理もカウンターから決定的なシーンを作るが得点には至らない。後半に入ってもCCWRのペースで試合は進む。46分、CCWRはPCのリバウンドを#13加藤が押し込み2点目。天理はCCWRのプレスの前に、なかなか攻め手が見つからず、シュートまで持ち込むことが出来ない。CCWRは58分にも#18李がサークルトップからリバースシュートで3点目を決める。そのまま試合は終了し、CCWRが日本リーグ3連覇に向け白星スタートを決めた。

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立命館大学ホリーズのセンターパスで試合が開始される。ほぼ互角の立ち上がりから徐々にソニーが攻め上がる展開に。ソニーHC BRAVIA Ladiesは15分、ゴール前の混戦から#12石田がヒットで決めて先制すると、24分にもサークル内右サイドをドリブルで突破した#10中島からのセンタリングを、中央の#11佐藤が合わせて追加点を挙げる。さらに29分にもソニーはPCから追加点を挙げて3-0と突き放す。立命館も反撃のチャンスを窺うがソニーの守備を崩せずに前半を折り返す。後半も立ち上がりからソニーがボールを支配する展開になるが得点には至らない。41分、ソニーが攻撃の流れからPCを取得、しかしフリックはゴール上へと外れる。一矢報いたい立命館も攻撃のチャンスを探すものの、ソニーの堅い守備の前になかなかサークル内へと侵入する事が出来ず、得点することが出来ない。両チーム一進一退で決定機を作れないまま後半が終了し、3-0でソニーが勝利した。

試合戦評

  • 第2節・第3日 試合戦評 (準備中)

以上

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