男子日本リーグ 試合結果のお知らせ

現在開催しております高円宮牌 2013 男子ホッケー日本リーグ 第2節 第3日の試合結果をお知らせします。

男子日本リーグ試合結果

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立ち上がりから両チーム激しいボールの奪い合いが続き一進一退のゲーム展開となったが、8分サークル内への打ち込みに診療印刷FW#16佐藤がゴール前でタッチシュートを決め先取点、その後9分には山梨学院FW#4大家が決め同点し、さらに続く10分に山梨学院MF#9原田が得点し、逆転する。16分には、山梨学院がPSを取り、MF#7村田が決める。さらに20分にも山梨学院MF#9原田がPCからゴール前でこぼれ球を決め突き放す。しかし、32分には、診療印刷FW#10佐藤が25ヤード付近からのドリブルでGKもかわし得点し、前半戦を終了する。後半は、立ち上がりから互いにチャンスがありながら、両チームともに決め手を欠き膠着状態が続く中、46分診療印刷FW#9横田がリバースヒットを決め1点差とする。追いつきたい診療印刷が攻撃の手をゆるめない。しかし、終了間際69分カウンターから山梨学院FB#14松本が得点し、勝利を決めた。

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前半、正確なストロークでALDER飯能がゲームを優位に進め、再三チャンスを作る。一方、東京農業大学は、カウンターからチャンスを作ろうとするが、ALDER飯能の堅い守備に阻まれなかなかチャンスを作ることができなかった。15分、ALDER飯能は25ヤード付近からのFHで#14金内がヒットでパス。そのボールを#18阿久津が見事にタッチシュートを決めた。その後、20分には、ALDER飯能の#11北里がドリブルで持ち込みサークル内の#22草野にパス。#22草野は、ボールをキープして#11北里にパスを返し、#11北里が見事にスイープシュートを決め、前半を終了した。後半に入ってもALDER飯能が押し気味に試合を進め、39分にはサークルトップの混戦から#14金内が#11北里にパス。#11北里が、見事にリバースシュートを決めた。41分にも、PCから#11北里がスイープシュートを決め、ALDER飯能が4対0で東京農大をリードした。その後もALDER飯能がゲームを優位に進め、61分には#17伊藤のセンターライン付近からのパスを#9福島がリバースシート。62分には、混戦から#17伊藤が#18阿久津にパス。#18阿久津はGKを見事にかわしてシュートを決め、6対0の大差でALDER飯能が勝利した。

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開始からややゆったりしたペースで展開した。一進一退の攻防を繰り返し、その流れを変えたのは前半15分小矢部REDOXが左側からドリブルで割り込み、FW#高村がゴール前に通したボールをDF#15清水がタッチして押し込む。これが先制点となった。これをきっかけに攻防が激しくなり、15番、11番と法政に2枚のイエローカードが出るが、数的優位を生かせず法政の堅い守備に阻まれる。お互い決定的なシュート場面はあったが得点に結びつかず、前半を終了する。後半に入り、お互いのプレッシャーがきつくなり得点場面がなかなか作れない。それを破ったのが27分、法政のPC崩れから左側に入ってきたボールをMF1#古川がリバースシュート。きれいに枠をとらえゴール右側に入る。
その後もお互い得点場面を作るが決まらず1対1の引き分けで終了する。

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少し肌寒い春の日差しの中、岐阜のセンターパスにより試合が開始された。両チーム激しい攻防を繰り広げる中、19分に立命はPCを獲得。立命#11森が豪快なフリックシュートゴール右上に決め先制とする。反撃を試みる岐阜は33分にPCを獲得。岐阜#2百成が鋭いフリックシュートをゴール右上に決め追いつき、1-1の同点で前半を折り返す。後半も両チーム、ゴール前で試合を展開するが決定的なチャンスをつくることができない。均衡を破ったのは立命。57分、岐阜陣内左サイドでボールを受けた立命#16落合は岐阜ゴール前につめた、#19三浦にヒットパス、三浦はタッチシュートをゴール左に決め2-1とした。岐阜も果敢に攻めるが得点には至らず、結局立命が開幕3連勝とし、勝点を9に伸ばした。

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福井のセンターパスにより試合が開始された。両チーム落ち着いた展開をみせる。先にチャンスを得たのは福井。16分にPCを獲得、#5川端がフリックシュートをゴール右下に決め、先制。同点に追いつきたい島根は24分にPCを獲得するがチャンスを活かせず、得点には至らない。福井が主導権を握ったまま前半を折り返す。後半、前半の勢いのままに福井が果敢に島根陣内で試合を展開する。58分、福井#13小林は島根陣のサークル右からゴール前に攻め上がった#9冨山にパス、冨山はそのまま押し込み追加点となる。流れを確実につかんだ福井は64分にPCを獲得。昨シーズン得点王の#2為国が強烈なフリックシュートをゴール左上に決め、突き放しにかかる。粘る島根は67分にPCを獲得。#21高橋が正確なスイープシュートでゴール右下に決め3-1とする。しかし、試合終了間際に福井。前日本代表#10三谷が鋭いリバースシュートを決め4-1とした。

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名古屋のセンターパスにより試合が開始された。両チーム一進一退の攻防をみせる中、先制したのは名古屋。天理陣内右サイドから攻め込み天理DFの反則を誘う。#10山辺が早いリスタートから#12吉原にパス、吉原はドリブルで天理DFを振りきり、ゴール左にシュートを決め先制。26分には名古屋#5中山が右サイドからゴール前に打ったボールを天理DF#5岩田が触り、今季から採用された新ルールでオウンゴールとなり、2-0の名古屋リードで前半を折り返す。後半勢いにのる名古屋が優勢に試合を進める。カウンター攻撃を仕掛ける天理だが、決定的なチャンスをつくることができない。名古屋は55分、天理サークル付近で名古屋#12吉原が天理DFのボールを奪うと、天理サークル内で待ち構えていた#9藤本にパス、藤本はダイレクトでゴール左下に決め、3-0。名古屋は62分にも天理DFの隙をつき得点、試合を決定付ける。名古屋は4-0の完勝で勝点を6とした。

試合戦評

  • 第2節・第3日 試合戦評 (準備中)

以上

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