2026年9月6日 (日) から 9月11日 (金) まで、U18 ホッケー女子ユース日本代表 は、韓国・ソウル にて「ソウル国際ユースホッケー5人制大会(2026/ソウル特別市)」を行なっており、予選リーグの競技結果は次の通りです。

初戦第2戦第3戦 ※ 3勝

3勝 (勝ち点 9) となった日本は、グループリーグを首位で通過しました。

初戦

試合No.1 9月7日 (月)
日本 vs MALAYSIA SCHOOL YOUTH TEAM
(マレーシア U18)
6 1Q 2-0
2Q 3-0
3Q 1-3
3

初戦 公式試合記録

第1Q 日本のセンターバスにより第1Qが開始される。日本は、立ち上がりからパスを繋ぎ、日本は2分、#15青木からのパスを#43八十島が受け、プッシュシュートを決め先取する。その後、一進一退の攻撃が続くが7分#43八十島が相手のボールを奪いドリブルしGKを交わし追加点を決める。

第2Q MALAYSIA SCHOOLの攻撃から#15青木が自陣で相手ボールを奪いドリブルを仕掛けリバースヒットを決め追加点を挙げる。続く13分に#45渡木が味方からのパスをタッチシュートを決め4点目を決める。続く14分にセンターライン付近から#48相手ボールを奪いドリブルから冷静にコースを定め、追加点を決めMALAYSIA SCHOOLを突き放す。

第3Q MALAYSIA SCHOOLは粘り強く攻撃を仕掛け、PC、フィールドゴールを立て続けに決め3点を奪う。追加点が欲しい日本は27分#47生井がセンター付近ボールを受け、ヒットシュートを決め、6−3で突き離し試合が終了する。日本が1勝を挙げる。

(文責:U18 ホッケー女子ユース日本代表 マネージャー 西永毅)

得点

  • 2分 FG – #43 FW・MF 八十島栄奈 (富山県立石動高等学校)
  • 7分 FG – #43 FW・MF 八十島栄奈 (富山県立石動高等学校)
  • 11分 FG – #15 FW 青木千夏 (島根県立横田高等学校)
  • 13分 FG – #45 MF 渡木葵奈 (立命館高等学校)
  • 14分 FG – #48 FW 薄葉弓綾 (天理高等学校)
  • 27分 FG – #47 FW 生井こころ (立命館高等学校)

第2戦

試合No.2 9月8日 (火)
日本 vs Pahang State
(マレーシア U18)
8 1Q 3-0
2Q 3-0
3Q 2-0
0

第2戦 公式試合記録

第1Q 日本のセンターバスにより第1Qが開始される。日本は、立ち上がりから相手のパスをカットし、1分に#8ボクホベンのセンターライン付近からのヒットシュートが決まり先制する。その後マレーシアがPCを取得するが、#27GK川田の好セーブにより、得点を許さない。4分再びマレーシアがPCを取得するが、#27GKが確実にシュートを止める。4分#43八十島がカウンターからドリブルしシュートを決め、追加点を挙げる。7分#23阿部がカウンターから右からのヒットシュートを確実に決め第1Qを終了する。

第2Q も日本の勢いが止まらず、12分#43八十島が右からのセンターリングをタッチシュートで決める。14分には、#48薄葉がGKのリバウンドをヒットシュートで決める。17分にも#48薄葉が相手のパスをカットし、GKを交わし得点し第2Qが終了する。

第3Q 25分#48生井がヒットシュートを決める。27分には、#40渡部がゴール前でタッチシュートを決め、そのまま無失点で試合が終了する。日本が2勝目を挙げる。終始日本優位に試合を進め、ホッケー5の戦い方を理解できてきた。明日からの試合も期待したい。

(文責:U18 ホッケー女子ユース日本代表 マネージャー 西永毅)

得点

  • 1分 FG – #8 MF・DF ボクホベン 莉咲ジェーン (立命館高等学校)
  • 4分 FG – #43 FW・MF 八十島栄奈 (富山県立石動高等学校)
  • 7分 FG – #23 FW・MF 安部綾花 (島根県立横田高等学校)
  • 12分 FG – #43 FW・MF 八十島栄奈 (富山県立石動高等学校)
  • 14分 FG – #48 FW 薄葉弓綾 (天理高等学校)
  • 17分 FG – #48 FW 薄葉弓綾 (天理高等学校)
  • 25分 FG – #47 FW 生井こころ (立命館高等学校)
  • 27分 FG – #40 DF 渡部里桜 (山形県立米沢鶴城高等学校)

第3戦

試合No.3 9月9日 (水)
日本 vs 韓国 U18
9 1Q 3-0
2Q 3-0
3Q 3-1
1

第3戦 公式試合記録

第1Q 日本のセンターパスで試合開始する。立ち上がりから日本攻め込むが、韓国チームの攻守に阻まれ得点できない時間が経過するが、4分#15青木が右からのゴール前へのボールをリバースで合わせ先取点を挙げる。5分に#46酒井がゴール前で、混戦からシュートして追加点を挙げる。続く8分#43八十島がゴール前でのこぼれ玉をキープしてGKを交わしシュートを決める。第1Qを3対0でリードして終える。

第2Q 第2Qが始まり、2分#48薄葉がセンターからパスを繋ぎ、相手DFを交わし確実にシュートを決める。5分#45青木が、センターラインで相手ボールを奪い、コースを狙いリバースでシュートを決める。続く8分#23阿部、センターライン付近でヒットシュートをコースぎりぎりで決め、第2Qを6-0でリードして終える。

第3Q 開始早々1分#15青木が右からのセンターリングをリバースで合わせて得点する。5分韓国が日本のファールでPCを取り、得点を決る。8分#15青木が右からのプッシュシュートを決める。試合終了間際9分には#8ボクホベンがセンターライン付近でリバースヒットを決め、試合が終了する。9対1で勝利し、予選リーグを3戦全勝して、明日の準決勝進出を決めた

(文責:U18 ホッケー女子ユース日本代表 マネージャー 西永毅)

得点

  • 3分 FG – #15 FW 青木千夏 (島根県立横田高等学校)
  • 4分 FG – #46 MF 酒井雪乃 (鳥取県立八頭高等学校)
  • 8分 FG – #43 FW・MF 八十島栄奈 (富山県立石動高等学校)
  • 9分 FG – #48 FW 薄葉弓綾 (天理高等学校)
  • 13分 FG – #15 FW 青木千夏 (島根県立横田高等学校)
  • 15分 FG – #23 FW・MF 安部綾花 (島根県立横田高等学校)
  • 17分 FG – #15 FW 青木千夏 (島根県立横田高等学校)
  • 23分 FG – #15 FW 青木千夏 (島根県立横田高等学校)
  • 25分 FG – #8 MF・DF ボクホベン 莉咲ジェーン (立命館高等学校)

予選リーグ 星取表

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