5月29日より、川崎重工ホッケースタジアム (岐阜県各務原市) にて「AHF ホッケー男女 U18 アジアカップ (2026/各務原) 」が開幕しました。

U18 ホッケー男子ユース (世界ランク=WR15位) は、中華台北 (チャイニーズタイペイ) (WR41位) と対戦し、4-1 で勝利しました。

第2戦は5月31日 17:00より インド (WR4位) と対戦します。(大会状況により競技日程・試合開始時間変更の可能性があります。)

Player Of The Matchには、#27 FW 藤原悠真 (山梨学院大学) 選手が選ばれました。

※ 今大会は、以下YouTubeチャンネルにてライブ配信 (予定) を行っております。

※ FIH 世界ランキング 5月28日 (大会前) 時点

試合№.6 5月30日 (土) 19:00 開始
日本 vs 中華台北
4 1Q 1-1
2Q 2-0
3Q 0-0
4Q 1-0
1

初戦 公式試合記録 [2026.5.30 更新]

MEN’S U18 ASIA CUP KAKAMIGAHARA 2026 (PoolA) 第1戦 夕焼け空の美しいナイトゲーム。

第1Q JPNのセンターパスで試合が開始される。開始早々、JPNキャプテン#16吉岡が右サイドから攻め込みPCを取得する。#28犬飼のフリックシュートは相手DFに阻まれる。JPNはハイプレスから、チャンスをつくる。3分インターセプトから#27藤原がリバースシュートでゴール。JPN右サイドをショートパスドリブルでうまく組み立てる。一方、TPEはラインをさげコンパクトに守りながら、スクープでチャンスを狙う。9分12番サークルトップからリバースシュートを放ちゴールを許す。10分#13髙橋がドリブルでPCを取得かと思われたが、リファーラルで覆る。15分#24森からのセンタリングを#27藤原は決めきることができず1-1で第1Q終了。

第2Q JPNのペースで試合が進む。TPEはスクープでチャンスを狙うがJPNのDFを突破することはできない。JPN中央突破から#21常喜がヒットシュートを振りぬいたが、クロスバー直撃、得点ならず。24分#24森がリバースシュートキーパーにはじかれる。その直後混戦から#23土橋がシュート。こぼれ球を#24森が押し込JPNは待望の追加点をあげ2-1とする。28分土橋がドリブルで持ち込みPS取得する。#27藤原が見事に左上段に決め3-1。29分にも#27藤原のセンタリングを#21常喜があわすもゴールポストにあたり得点できず前半終了。

第3Q 開始早々#14安井がサークル中央からリバースシュートを放つが、またもポストに嫌われる。2PC#14安井がシュートを打つも枠を捉えることができない。JPNはハイプレスから猛攻を続ける。35分#13髙橋のパスから#28犬飼がシュート、38分#22白樺がドリブルで持ち込みシュート。44分#27藤原がシュートを放つがゴールを奪えず、第3Qを終了する。

第4Q 48分#27犬飼がドリブルでPCを取得するも、シュートを打つことができない。TPEは、ラインをさげロングボールで攻撃を仕掛けるがチャンスを作ることができない。53分#27藤原#22白樺とパスが繋がりキーパー前にラストパス#土橋パスが惜しくも合わせられない。56分#23犬飼PC取得、#5木下のリバウンドでPCアゲイン。#5木下がスイープヒット決め4-1と突き放す。58分TPE#16が中盤でボールを奪いスピードのある攻撃をしかけるがチャンスを作ることができない。59分TPEはPCを初めて取得するも決めることができず試合終了。4-1でJPNが勝利を収める。

(文責:U18 ホッケー男子日本代表 アナリスト 福井健持、校閲:チームリーダー 北川幸生)

得点

  • 3分 FG – #27 FW 藤原悠真 (山梨学院大学)
  • 25分 FG – #24 FW 森達也 (岐阜県立岐阜総合学園高等学校)
  • 28分 PS – #27 FW 藤原悠真 (山梨学院大学)
  • 56分 PC – #5 DF 木下比釉 (福井県立丹生高等学校)

試合映像

主将コメント

POM 賞受賞コメント

Player Of The Match (POM賞)

▲ Player Of The Matchに選ばれた #27 FW 藤原悠真 (山梨学院大学) 選手 ※ 表彰の様子

 

▲ 競技初日 観覧席の様子

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