U18 男子ユース日本代表 は、オーストラリア シドニーで行っているフレンドリーマッチの第2戦で、NSWIS (U21) に 1-7 で敗れ、2敗となりました。

第3戦は2月14日 16:45 (日本時間) より NSWIS (U21) と対戦します。

試合№.2  18:30 開始
日本 vs オーストラリア
1 1Q 0-0
2Q 0-0
3Q 1-3
4Q 0-4
7
NSWIS (U21)

第2戦 試合記録・戦評 [2019.2.13 更新]

第1Q NSWISのボールで試合開始。1分、#18柴田がドリブルからサークルに侵入し、シュートを放つも枠をとらえることができない。3分、右サイドをパスワークで崩し、#11田村がリバースシュートを放つも決められない。日本が優勢のまま第1Qが終了する。

第2Q 17分、#21松本圭太が右サイドをドリブル突破し、PCを取得する。自らフリックシュートを放つもGKに阻まれる。日本が押し気味で試合を進めるもチャンスを活かすことができず得点には至らないまま、同点でハーフタイムを迎える。

第3Q 日本のボールで試合開始。33分、NSWISが右サイドから攻め込み、#7Nathanael Stewartの放ったリバースシュートがゴール左隅に決まり、先制され0対1となる。38分、#19藤沢の中央突破からサークル中央で待つ#13松本和将にパスを通し、リバースシュートが左上に決め、同点1対1とする。NSWISは41分、素早い展開から左サイドを崩し、#9Dylan Martinがドリブルでサークルへ侵入しプッシュシュートを決められ1対2と再びリードを許す。44分、NSWISはPCを取得、#17Jack Pickeringがドラッグフリックを決められ、1対3となる。

第4Q 46分、#19藤沢が左サイドをドリブルで突破し、PCを取得するも、パスミスによりチャンスを活かすことができない。直後、NSWISはパスワークから右サイドを崩され、センタリングからシュートされるがポストに当たり追加点を逃れる。日本も49分、左サイドをパスで崩し、#11田村がフリーシュートを放つもGKにセーブされる。53分、NSWISが中盤でボールを奪い、右サイドからのセンタリングを#3Kieran Arthurが合わせ1対4と突き放される。さらに、55分、素早い展開から右サイドからのセンタリングを#9Dylan Martinに合わせられ1対5。56分、立て続けに#7Nathanael Stewartがドリブル突破しプッシュシュートを決め1対6。59分、NSWISがPCを取得し#16Zachary Youngがフリックシュートを左中段に決め、1対7で試合終了となった。
この2戦は相手がU21と格上という事もあり最初は戸惑いを見せたが、初戦に比べ選手個々が相手に対して対応できるようになって来た。しかし、課題も多く特に相手のロングボールに対しての対応には課題が残る。次戦以降の選手の成長に期待したい。通算成績0勝2敗0分

(文責:北川 幸生 校閲:仙名 洋一)

得点

  • 38分 FG – #13 MF 松本和将 (今市高等学校)

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