5月29日より、川崎重工ホッケースタジアム (岐阜県各務原市) にて「AHF ホッケー男女 U18 アジアカップ (2026/各務原) 」が開幕しました。

U18 ホッケー女子ユース (世界ランク=WR11位) は、バングラデシュ (WR42位) と対戦し、12-0 で勝利しました。

第2戦は5月31日 19:00より 中国 (WR10位) と対戦します。(大会状況により競技日程・試合開始時間変更の可能性があります。)

Player Of The Matchには、#16 FW 藤井⾳々 (福井県立丹生高等学校) 選手が選ばれました。

※ 今大会は、以下YouTubeチャンネルにてライブ配信 (予定) を行っております。

※ FIH 世界ランキング 5月28日 (大会前) 時点

試合№.4 5月30日 (土) 17:00 開始
日本 vs バングラデシュ
12 1Q 5-0
2Q 2-0
3Q 4-0
4Q 1-0
0

初戦 公式試合記録 [2026.5.30 更新]

2年連続3度目の優勝を目指す日本の第1戦は、バングラデシュのセンターパスで第1Qが開始される。

第1Q 開始早々から日本のペースで展開される。4分、センターライン付近から#18山本がスクープでサークル内へパス。そのボールに#17小池がGKの背後でダイレクトで合わせ先制する。5分、右サイドの#6堀江からセンタリングを受けた#16藤井が、GKが弾いたリバウンドボールをリバースシュートで決め2-0とする。勢いの止まらない日本は、6分、#42森川がゴール前で押し込み、7分PCから#18山本がドラックシュート、14分#14桑本がリバースシュートを決め、5-0とする。

第2Q 攻撃の手を緩めない日本は、20分、左サイドよりドリブルでサークルに切り込んだ#17小池がゴール前に走り込んだ#10橋本にパスを繋ぎ、そのボールをダイレクトシュートで見事に決め、6-0とする。23分、#11外川からパスを受けた#16藤井が強烈なヒットシュートを決め、7-0とする。

第3Q 日本のセンターパスで第3Qが開始される。 32分、33分、35分、37分とPCを取得するも、バングラデシュのGKの好セーブにより追加点を挙げることができない。39分、PCより#18山本がドラックシュートを右下段に決め8-0とする。対するバングラデシュはドリブルで攻撃するも、日本は連動した守備でサークルに入れさせない。その後、42分#14桑本が立て続けに2得点を決め、44分#6堀江のシュートをが決まり、11-0とする。

第4Q 疲れの見え始めたバングラデシュは足が止まる。対する日本は攻撃の手を緩めない。51分、パスをカットした#9吉原がドリブルで持ち込み、ゴール前にいた#17小池が落ち着いて決め、12-0で日本が勝利する。

なおこの試合の、PLAYER OF THE MATCHには、#16藤井音々が選ばれた。

(文責:U18 ホッケー女子日本代表 コーチ 高橋祥子、校閲:コーチ 長尾美和)

得点

  • 4分 FG – #17 FW ⼩池咲代 (岐阜県立岐阜各務野高等学校)
  • 5分 FG – #16 FW 藤井⾳々 (福井県立丹生高等学校)
  • 6分 FG – #42 MF 森川花 (福井県立丹生高等学校)
  • 7分 PC – #18 DF ⼭本鈴菜 (滋賀県立伊吹高等学校)
  • 14分 FG – #14 FW 桑本真⾐ (山梨県立巨摩高等学校)
  • 20分 FG – #10 MF 橋本奈々 (岐阜県立岐阜各務野高等学校)
  • 23分 FG – #16 FW 藤井⾳々 (福井県立丹生高等学校)
  • 39分 PC – #18 DF ⼭本鈴菜 (滋賀県立伊吹高等学校)
  • 42分 PC – #14 FW 桑本真⾐ (山梨県立巨摩高等学校)
  • 42分 FG – #14 FW 桑本真⾐ (山梨県立巨摩高等学校)
  • 44分 FG – #6 DF 堀江雅 (立命館大学)
  • 51分 FG – #17 FW ⼩池咲代 (岐阜県立岐阜各務野高等学校)

試合映像

選手コメント

Player Of The Match (POM賞)

▲ Player Of The Match に選ばれた#16 FW 藤井⾳々 (福井県立丹生高等学校) 選手 ※ 表彰の様子

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