2018年10月21日
U18 女子ユース「日韓交流事業」第2戦結果 [日本 1-3 韓国]
U18 女子ユース日本代表 は、韓国チェジュ島で行っている日韓交流事業の第2戦で、韓国 に 1-3 で敗れ、1勝1敗となりました。
最終戦は10月23日 10:00 より韓国と対戦します。
| 日本 | vs | 韓国 | ||||||
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試合結果
- 第2戦 試合記録・戦評 [2018.10.21 更新]
1Q、韓国のセンターパスにより試合が開始。立ち上がりから日本ペースで試合は進む。3分 #4 五島-#13 竹澤-#15 水野と繋ぎサークルインするも、最後のパスがあわず、シュートに至らない。6分 #4 五島-#12 野村-#13 竹澤と繋ぐもシュートを打たせてもらえない。15分 #4 五島が持ち込みこの試合両チーム最初のシュートを放つも、韓国GKにクリアされる。日本がやや押し気味に試合を進めるものの、互いに決定的なチャンスを得ないまま終了。
2Q に入っても日本優位に試合は展開する。19分 #17 長谷川-#10 河合-#15 水野と繋ぎ攻め込み、PCかと思われたが、笛が鳴らず、チャンスが活かせない。21分#5 松本から#13 竹澤にロングパスが繋がるも、シュートを打たせてもらえない。24分、この試合両チーム初めてのPCを日本が取得。このチャンスを #9 佐々木が落ち着いてプッシュで決め、先制点を挙げる。勢いの出た日本は、26分 #18 髙島、30分 #11 村山がシュートを放つも、追加点を挙げることができない。
3Q に入っても、日本のペースで試合が進む。32分、34分と#13 竹澤にチャンスボールが繋がるが、シュートを打つことができない。対する韓国は、38分PCを取得するも、チャンスを活かせない。日本は、40分#16 遠藤、#18 髙島、41分#16 遠藤と立て続けにシュートを打つが、追加点とならない。終了間際、韓国はPCを取得。このピンチを1番騎#7真田がブロックし、シュートを許さない。再三のチャンスを活かせず、追加点を挙げれず終了。
4Q に入ると、昨日同様に韓国チームは猛攻を仕掛ける。49分韓国はPCを取得。日本DF陣が好セーブで、得点を許さない。52分韓国は日本DFの隙をつき、GK #1 西垣と1対1になるが、好セーブを見せる。53分韓国はインターセプトからシュートチャンスを得るも、日本DFが反則で阻止、PSとなる。これを #13 LEE HYUNJIが落ち着いて決め、韓国が同点とする。続く、54分韓国はPCから #13 LEE HYUNJIがプッシュアップで2点目を決め、逆転する。追いつきたい日本は、細かいパスを繋いで韓国を崩しにかかるも、58分カウンターから #4 KIM NAYAYOUNGがDF、GKをかわしてシュートを決め、日本を引き離す。得点が欲しい日本は、果敢に攻め、59分 #10 河合、60分 #16 遠藤とフリーシュートを放つも、ゴールの枠を捉えることができず、試合が終了。1-3で韓国チームが勝利した。
通算成績は、1勝1敗となる。
(文責:女子 U18 コーチ 長尾美和、髙橋祥子)
得点
- 24分 PC – #8 MF 佐々木杏果 (丹生高等学校)
関連情報
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