2019年10月22日
U18 女子ユース「日韓交流事業」初戦結果 [日本 4-5 韓国]
U18 女子ユース日本代表 は朝日大学ホッケー場で行っている「日韓交流事業」の初戦で、韓国 に 4-5 で敗れました。
第2戦は10月23日 14:00 より行います。
| 日本 | vs | 韓国 | ||||||
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初戦 試合記録・戦評 (準備中)
試合結果
第1Q 韓国のセンターパスにより試合が開始された。立ち上がり日本が韓国陣内に攻め込むが、ターンオーバーから2分、ロングボールが#7LEEに繋がり、そのボールをサークル内でフリーだった、#4JUNGが受け、倒れこみながら押し込み先制する。対する日本は、5分PCを取得。#18長谷川がヒットシュートするも決めきれない。その後も、#29若狭からのパスを受けた#18長谷川がリバースシュートを放つも、GK#1LEEが好セーブを見せ、得点には至らない。8分、#24田中からのパスを受けた#18長谷川がリバースシュートを決め、同点とし、1―1で終える。
第2Q 立ち上がり18分、韓国はPCを取得。#11KIMがスイープで決め、韓国がリードする。21分韓国は決定的なチャンスを得るも、#1前田の好セーブで追加点を許さない。24分韓国はロングボールから日本DF陣のミスを誘い、#14LEEが押し込み3点目を挙げる。反撃に出たい日本は、29分#20山﨑が相手ボールをインターセプトし、#14五島に繋ぎ、ラストパスを受けた#18長谷川がシュートを放つも、決めきれない。
1―3韓国リードで終える。
第3Q 立ち上がり32分、日本は左サイドのリスタートから、#24田中がプッシュでサークル内に入れ、このボールを#20山﨑がゴール前にパスをし、#29若狭がドリブルでDFを交わし、プッシュシュートを決め、1点を返す。38分、韓国#7LEEにイエローカードが出され、日本は数的優位になる。44分日本はPCを取得するも、打ち切ることができず、チャンスを活かせない。45分、早いリスタートから、#8近藤、#13村山と繋ぎ、ゴール前の#15宮田がうまくあわせ、3点目を挙げ、同点とする。3―3で終える。
第4Q 互いに勝ち越し点を狙い、激しい攻防が続く。立ち上がり、#8近藤がシュートチャンスを得るも、決めきれない。47分日本はPCを取得。#4高木がヒットシュートを放つも、ロングコーナーとなる。対する韓国は、48分、PCから#11KIMの強烈なシュートのリバウンドを#12LEEに拾われ、韓国が再びリードする。猛攻を仕掛ける日本は、49分、日本はPCを取得するも、追いつくことができない。50分、#17佐々木杏がヒットシュートを放つも、ポストに当たり、得点にはならない。51分日本はPCを取得するも、#4高木のシュートはロングコーナーとなる。このリスタートを#17佐々木杏が華麗なスティックワークで韓国DFを交わし、#8近藤にパス。近藤からダイレクトパスを受けた、#4高木が押し込み、4―4の同点とする。反撃に出た韓国は、52分、23m付近のリスタートからサークル内に入られ、#7LEEが押し込み、5点目を挙げ、三度リードする。その後は一進一退の攻防が続き、試合が終了。4-5で韓国が勝利した。
(文責:女子 U18 コーチ 長尾美和、髙橋祥子 校閲:U18 チームマネージャー 西永毅 )
得点
- 8分 FG – #18 FW 長谷川美優 (横田高等学校)
- 32分 FG – #29 FW 若狭真依 (飯能高等学校)
- 45分 FG – #15 FW 宮田夏帆 (石動高等学校)
- 51分 FG – #4 FW 髙木美沙希 (伊吹高等学校)
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