U18 女子日本代表 (ユース) 日韓交流戦 最終戦結果のお知らせします。

U18 女子日本代表は、2016 日韓交流戦 (韓国・大邱ホッケースタジアム) の最終戦で、 0-5 で敗れ、2敗1分で終了しました。

試合結果

場所 大邱ホッケースタジアム(韓国)

最終戦 10月21日(金) 10:30~
公式試合記録・戦評 [2016.10.21 更新]

試合戦評

日本のセンターパスで試合が開始。日本は立ち上がりいいペースで試合を優位に運ぶ。#10柴田-#23松-#24深田とパスを繋ぐもシュートを打たせてもらえない。リスタートから#10柴田がシュートを放ち、PCかと思われたが、韓国ボールとなり、先制できない。徐々に韓国チームも日本陣内に攻め込む。11分韓国はPCを取得。#1木下の好セーブで先制を許さない。ターンオーバーから、素早いパス回しで、#5浦田-#23松-#22森作-#15小林と繋ぎ、シュートを狙うが、枠を捉えきれない。両チーム互いにチャンスを活かせないまま、第1Qを終了。

第2Qに入ると韓国の猛攻が始まる。20分韓国はPCを取得。一度は#1木下が防ぐが、アゲインとなる。続くシュートも#1木下が好セーブを見せるが、リバウンドを押し込まれ、先制点される。続く23分、右サイドから韓国#10SONG YE RIMに切り込まれ、豪快なリバースシュートを決められる。対する日本も速攻から24分島田が持ち込みPCを取得。しかし、#12島田のボールはアゲインとなり、このチャンスを活かしきれない。26分韓国はPCを取得。これを#11LEE SONG YIがストレートに決め、日本を引き離す。日本FW陣も果敢に攻め、30分、#25寿美が相手アウトレットをインターセプトし、サークルインするもシュートには至らない。0-3韓国リードで第2Qを終える。

第3Qに入っても韓国は攻撃の手を緩めることなく、日本陣内に攻め込む。34分、韓国はPSを取得。これを#7KIM JEONG IHNが落ち着いて決め、リードを広げる。1点を返したい日本はチャンスを伺う。43分、#20岡田からのロングパスを受けた#14田村がリバースシュート放つも得点にはならない。その後は一進一退の攻防が続き、第3Qを終える。

第4Qに入り、日本は韓国陣内に攻め込むもチャンスを得ることができない。対する韓国は50分、日本DF陣のトラップミスを拾い、細かいパス回しから最後はゴール前でフリーの#14JE MIN YOUNGにパス。ゴール正面からヒットシュートを決め、5点目を決められる。51分日本は#24深田が右から持ち込みPCを取得。バリエーションから#5浦田のボールでタッチを狙うも韓国GKに阻まれる。続く、53分#7尾本からのスクープパスを#24深田が受け、サークル内へパス。#14田村がシュートを放つも惜しくもゴールの枠を外れる。さらに、57分#21島谷-#25寿美と繋ぐもシュートには至らない。なんとしても1点が欲しい日本は、59分#4鈴木-#15小林-#16田中と繋ぎ、PCを取得。このチャンスもボールが合わず、活かせない。終了間際、左サイドからのリスタートを#16田中が素早く処理。#23松にパスを繋ぎ、サークルトップからフリーシュートを打つが、ゴールをわずかに外れ、得点することができない。試合はこのまま終了し、0-5で韓国が勝利。日本は通算2敗1分で今回の遠征を終了した。

(文責:U18 女子日本代表コーチ 長尾美和、髙橋祥子)

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以上

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