2018年10月20日
U18 女子ユース「日韓交流事業」初戦結果 [日本 4-2 韓国]
U18 女子ユース日本代表 は、韓国チェジュ島で行っている日韓交流事業の初戦で、韓国 に 4-2 で勝利しました。
第2戦は10月21日に韓国と対戦します。
| 日本 | vs | 韓国 | ||||||
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試合結果
- 初戦 試合記録・戦評 [2018.10.21 更新]
韓国ホッケー協会会長、韓国中高連盟会長、済州ホッケー協会会長との記念撮影ののち、日本のセンターパスで試合が開始。
1Q、立ち上がり、日本は積極的に攻撃を仕掛ける。3分#5松本からのロングパスを受けた、#14 清水がシュートを放つも、韓国GKの好守により、先制できない。その後も日本がやや押し気味に攻め込むも、決定的なチャンスを得ることができない。9分、韓国はPCを取得。日本のDF陣はこの攻撃をしのぎ、得点を許さない。11分日本は、#10 河合-#4 五島-#13 竹澤と繋ぐが、シュートを打つことができない。日本は、その後も、立て続けにサークルインするも、ラストパスがあわず、両チーム無得点のまま、終了。
2Qに入ると立ち上がりから韓国ペースで試合が進む。18分、サークル内でロングボールをフリーで受けた、#12 KIM KEYONGMINがリバースヒットを豪快に決め、韓国が先制する。追いつきたい日本は、20分#14清水、24分#17長谷川、27分#20 菊地とシュートを放つも、決めきることができない。28分#12 野村が素早いリスタートからサークルインし、シュート。リバウンドを#13 竹澤が押し込み、日本は待望の1点をもぎ取り、1-1とする。
3Qに入ると、立ち上がりから、日本のトップの積極的なプレスから韓国DFのミスをつき、#14 清水、#15 水野、#16 遠藤が再三追加点を奪うチャンスを得るが、決めきることができず、追加点が奪えない。韓国は32分、カウンターからPCを取得。GK #2 駒形のファインセーブで日本も追加点を許さない。36分日本はPC取得。#5 松本の豪快なヒットシュートのリバウンドを#16 遠藤が拾い、追加点を挙げる。対する韓国は、39分リスタートから日本DFの一瞬の隙をつき、#4 KIM NAYAYOUNGが豪快にヒットシュートを決め、2-2 に追いつく。引き離したい日本は、41分PCを取得。#10 河合のパントヒットに#15水野があわせ、そのリバウンドを#16 遠藤が決め、3点目を挙げる。韓国は44分、PCを取得するも決めきることができず、日本が3-2のリードで終える。
4Qに入り、追いつきたい韓国は猛攻を仕掛ける。これに対し、キャプテン#3 西永を中心とした日本DF陣は落ち着いて対応し、得点を許さない。53分日本は、#12 野村-#20 菊地と早いパス回しでつなぎ、サークル内の#15 水野が敵の裏で受け、GKをかわし、シュートを決め、4点目をあげ、韓国を引き離す。その後、#18 髙島、#17長谷川がシュートを放つも得点にはならず、4-2で試合が終了、日本は初戦を勝利した。
(文責:女子 U18 コーチ 長尾美和、髙橋祥子)
得点
- 28分 FG – #13 FW 竹澤淳子 (今市高等学校)
- 36分 PC – #13 FW 遠藤妃羅 (不来方高等学校)
- 41分 PC – #13 FW 遠藤妃羅 (不来方高等学校)
- 53分 FG – #15 FW 水野百華 (岐阜各務野高等学校)
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