本日 9月18日より、岐阜県各務原市 (会場:川崎重工ホッケースタジアム) にて「第20回 アジア競技大会 (2026/愛知・名古屋) ホッケー競技」が開幕しました。

ホッケー女子日本代表チーム「さくらジャパン」 (世界ランク=WR11位) は、初戦で インドネシア (WR45位) と対戦し、7-0 で勝利しました。

第2戦は9月21日 17:00 より シンガポール (WR38位) と対戦します。
(大会状況により競技日程・試合開始時間変更の可能性があります。)

※ 試合速報:
AHF 公式ソーシャルメディア [FacebookXInstagramYouTube](英語)
FIH 国際ホッケー連盟 (FIH-TMS) [公式サイト・英語]

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※ FIH 世界ランキング 9月18日 (大会前) 時点

試合No.3 9月18日 (金) 17:00 開始 (日本時間)
日本 vs インドネシア
7 1Q 0-0
2Q 1-0
3Q 3-0
4Q 3-0
0

初戦 公式試合記録

第20回 アジア競技大会 (2026/愛知・名古屋) ホッケー競技、予選プール初戦の相手は世界ランキング45位のインドネシアである。

第1Q 4分、左サイドのサークル内へのうちkみからインドネシアにPCを与えるが、日本はこれを守り切る。日本も7分に#13村山のドリブルからPCを獲得するが、パスが合わず得点には至らない。10分、日本は右サイドでパスを繋ぎ#11中込が再びPCを獲得する。#4齋藤のドラッグフリックシュートは相手GKにセーブされる。その後も両チーム得点を奪うことができず、0-0で第1Qを終える。

第2Q 19分、日本はプレスでボールを奪い、右サイドから#8小早川がサークルインしPCを獲得する。#19上野の不ドラッグフリックは相手DFに阻まれる。試合が動いたのは26分、#7堀川が相手ビルドアップのパスをカットし、#16田中にパスを繋ぐ。田中はサークル内にリードしていた#8小早川がパスを受け、強烈なヒットシュートをゴール左上に決め、先制点を挙げる。29分にもPCを獲得するが追加点とはならず、日本が1-0とリードして前半を折り返す。

第3Q 32分、#16田中が左サイドからサークルインしPCを獲得する。アゲイン3本目のPC隣、#2鈴木のパスを#13村山がタッチで合わせ、2-0とリードを広げる。34分にはインドネシアの選手にグリーンカードが出され、日本が数的優位となる。40分、日本が再びPCを獲得し、#10島田がヒットで決め3-0とする。第3Q終了間際の45分、日本は左サイドで#25川口、#8小早川、#13村山とパスを繋ぎPCを獲得する。これを#19上野がドラッグフリックで決め4-0とする。

第4Q さらに得点を重ねたい日本は47分にPSを獲得。#4齋藤が落ち着いて決め、5-0とする。50分、#11中込がプレスでボールを奪い、相手DFを3人かわしPCを獲得する。#6錦織のスイープシュートはGKに防がれるもリバウンドを#2鈴木が決め、6-0となる。
その後も日本は51分、56分とPCを獲得。試合終了間際の57分には再びPSを獲得し、#2鈴木がこの試合2得点目となるゴールを決めて7-0とする。そのまま試合が終了し、日本は7-0で大会初戦を勝利した。

(文責:さくらジャパン (ホッケー女子日本代表チーム) チームマネジャー 古瀬充奈)

得点

  • 26分 FG – #8 FW 小早川志穂 (コカ・コーラボトラーズジャパン レッドスパークス)
  • 32分 PC – #13 FW 村山裕香 (Sony Hockey Club Stellars)
  • 40分 PC – #10 MF 島田あみる (GIFU ASAHI BLUE BEES)
  • 45分 PC – #19 DF 上野真歩 (コカ・コーラボトラーズジャパン レッドスパークス)
  • 47分 PS – #4 DF 齋藤はなみ (⼭梨学院⼤学)
  • 50分 PC – #2 DF 鈴木美結 (Sony Hockey Club Stellars)
  • 57分 PS – #2 DF 鈴木美結 (Sony Hockey Club Stellars)

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