第8回 AHF 女子アジアカップ (2013/クアラルンプール)
ホッケー日本代表「さくらジャパン」 試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR9位) は、アジアカップの第2戦で韓国 (WR8位) と対戦し 0-3 で敗れました。

通算1勝1敗・勝ち点3のままとなり、グループB 暫定2位です。

第3戦は9月24日19時30分 (日本時間) よりカザフスタン (WR32位) と対戦します。

試合結果 (現地時間)

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(前半)日本のセンターパスにより試合は開始された。日本は序盤からコートを大きく使い、サイドチェンジを取り入れながら、相手23M内に侵入する。しかし、サークルエントリーまでは行けず。その直後、自陣で相手から奪ったボールをセンターパスによりインタセプトされ、左サイドの23Mからベースラインをドリブルで突破される。そこからのパスをタッチシュートされ、韓国に先制されてしまう。早い時間帯で失点をしてしまった日本だが、ボール支配率を増やし、DFで展開しながらチャンスを伺う。中盤から前線へ良いテンポでパスを回すものの、シュートまで行くことができない。逆に相手のFWの広くリードする動きに対しマークがずれ、16分に韓国にPCを与える。1本目はGK大家がドラッグフリックシュートを好セーブ、しかしアゲインの2本目にドラッグが右上に決まり、失点。そして22分にも相手のPCのくずれからのヒットシュートをタッチされ、3点目を失点する。日本もサイドでの突破により、24分、31分にシュートチャンスが作ったが、決定つけず。そのまま前半を0-3で折り返した。

(後半)前半戦の相手がグラウンドを広く使ってロングボールを狙う戦術に対して、日本は積極的に高いポジションでのハイプレスをかける。敵陣でボールを奪う戦術に切り替えたことにより、立ち上がりから日本のペースで試合が進み、後半10分にPCのチャンスを得る。小野がパントからのスラップシュートを放つが、惜しくもキーパーに阻まれてしまう。その後は両者一進一退の攻撃が続く。15,16分には韓国にPCを与えてしまうが、日本の守備陣は得点を許さない。27分には日本がカウンターをしかけ、三橋がクロスボールを放ち、そのボールを新井、植田が続けてタッチシュート。しかし、得点には至らず。日本は最後まで攻撃・守備ともに執念を見せたが、追いつくことは出来ず、0-3で試合は終了した。

得点

  • なし

戦評

  • 第2戦 試合記録・戦評 (準備中)

以上

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