2024年06月30日
女子日本代表 さくらジャパン「SOMPO JAPAN CUP」壮行試合結果 [日本 2-1 韓国]
女子日本代表 さくらジャパン (世界ランク=WR10位) は、東京都品川区 (大井ホッケー競技場 メインピッチ) で行いました 令和6年 能登半島地震 被災地支援「SOMPO JAPAN CUP」の壮行試合で、韓国 (WR15位) に 2-1 で勝利しました。
2024年7月27日(土)~8月9日(金) フランス・パリ にて行われる「第33回 オリンピック競技大会 女子ホッケー競技」 に向けて、引き続き、さくらジャパンの応援よろしくお願いします。
※ TVer (ティーバー) [民放公式テレビ配信サービス] にて試合の様子・壮行会を7月7日 (日) 13:00 (終了予定) まで配信しております。 (アンケート入力必要)
| 日本 | vs | 韓国 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() |
|
![]() |
||||||
壮行試合記録 [2024.6.30 更新]
女子日本代表 さくらジャパン「SOMPO JAPAN CUP」参加選手団 [2024.6.14 更新]
試合内容
壮大なセレモニーの後、暖かな潮風が吹く曇天の下、さくらJAPANのセンターパスにより試合が始まった。
第1Q 序盤から、さくらJAPANは力強いパス回しで試合を支配する。3分、#15が中盤でボールを奪取しカウンターを仕掛けるも得点とはならない。その後も右サイドから果敢に攻撃を仕掛けるさくらJAPAN、相手陣地でのボール奪取が多くみられる。11分、韓国代表は全線でボールをカットしカウンターを試みるも、シュートまでは行けず。依然、さくらJAPANのボールポゼッションの高い状態が続く。13分、さくらJAPANはこの試合初めてのPCを獲得する。しかし、惜しくも得点とはならない。直後、韓国代表のパスをカットすると強烈なヒットでシュートを放つが、韓国代表GKのナイスセーブにより得点とはならない。1Q終了直前、韓国代表のファールにより、2回目のPCを獲得。得点には結びつかなかったものの、さくらJAPANは15分を通して試合の流れを握るスタートとなった。
第2Q さくらJAPANのセンタースクープにより開始。1Qとは対照的に、序盤は韓国代表ペースとなる。17分、韓国代表は素早いカウンターを仕掛けるが、さくらJAPANの堅いDFが守り切る。流れを取り戻したいさくらJAPANは19分、#37のドリブルから韓国代表のファールを誘い、本日3つ目のPCを獲得するも、得点とはならない。2Q中盤、徐々にボール支配率を上げていくさくらJAPANだが、23分#36がファールによりグリーンカードで2分間の退場。さくらJAPANは防戦を強いられる。一方9分、韓国代表も#12がグリーンカードをもらい、一時試合は10人同士の戦いとなる。26分、さくらJAPANはサークルインからリバースヒットでゴールを脅かすが得点には繋がらない。2Q終盤、球際の強さを見せるさくらJAPANは、韓国代表に自由に攻めさせない。結局得点は生まれず、そのまま0-0で前半が終了した。
第3Q 活気あるハーフタイムショーを経て、3Qが韓国代表ボールで始まった。32分、右サイドのロングボールを受けるとフリーでシュートを放つが韓国代表GKのセーブに阻まれる。34分、韓国代表も負けじと右サイドからの攻撃を見せる。35分、韓国代表は巧みなパス回しから#12が得点する。さくらJAPANはここから追いかける展開となる。#10を中心にバールをキープするさくらJAPANは8分、左サイドのえぐりから#15の得点が生まれ、試合を振り出しに戻す。勢いに乗りたいさくらJAPANは、ビルドアップから#11の強打などで前線にボールを送るも上手く繋がらない。41分、韓国代表はスクープからサークルインしシュートを放つがさくらJAPANのGKがナイスセーブ、追加点は許さない。3Q終盤、ボールを支配するさくらJAPANは44分、4回目のPCを獲得、しかし#25の強烈なフリックシュートは惜しくもポストに嫌われる。3Qは1-1で終了、両者拮抗する試合展開となった。
第4Qは、韓国代表のセンターパスで開始した。48分ボールを奪ったさくらJAPANは、サークル内まで攻め込むと、PCを獲得、ゴールネットを揺らすもこれはデンジャラスの反則を取られてしまう。その後も、高い位置で何度もボールを奪い果敢に攻めるさくらJAPANだが、韓国代表GKの壁を打ち崩せない。均衡が破れたのは52分、サークル内で受けた#21が倒れこみながら放ったリバースヒットが見事ゴールに吸い込まれ、さくらJAPANが2-1と逆転する。韓国代表も右サイドからの攻撃を組み立て、虎視眈々と得点を狙うが、さくらJAPANの落ち着いた守備が反撃の芽を摘む。終盤は、お互いカウンター中心のオープンな展開となる。さくらJAPANは1点差を守り切り、2-1で日本代表さくらJAPANの勝利となった。
得点
- 38分 FG – #15 藤林千⼦ (コカ・コーラ レッド スパークス)
- 53分 FG – #21 ⿃⼭⿇⾐ (南都銀⾏ SHOOTING STARS)
試合映像
関連情報
![]() |
||
![]() ソニーグループ 株式会社 |
![]() |
|||
![]() トヨタ自動車 株式会社 |
![]() AMOS (アモス) |
||
![]() ⻑⾕⼯グループ |
![]() 株式会社 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス |
||
![]() |
|||||||||||||||||
![]() 株式会社 ドーム |
![]() 味の素 株式会社 |
![]() 伊藤超短波 株式会社 |
|||||||||||||||
![]() 株式会社 JTB [トラベルパートナー] |
![]() 京王観光 株式会社 [トラベルパートナー] |
![]() フィットイージー株式会社 |
|||||||||||||||
![]() |































