女子日本代表 第17回 アジア競技大会 (2014/仁川)
試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR10位) は、アジア大会 のグループリーグ第3戦で、カザフスタン (WR33位) に 8-0 で勝利しました。2勝1敗で勝ち点6となり、グループB 2位通過が決定しました。

準決勝に進む日本は、9月29日16:30 (日本時間) より中国 (グループA1位・WR5位) と対戦します。

試合結果 (日本時間)

公式記録 (英語)

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第17回仁川アジア競技大会の予選最終戦は世界ランキング33位のカザフスタンとの対戦である。

(1.2クォーター)日本のセンターパスにより試合は開始された。日本は立ち上がりから容赦なく相手陣内に攻め込む。5分、右からの及川のクロスボールに対し、新井が見事タッチシュートで合わせ、先制点を決める。続いて11分、再び新井が三橋の放ったリバースシュートにフォアタッチで合わせ追加点を獲得。日本はDF陣も積極的に攻撃参加し、厚みのある攻撃を続ける。その後、13、15分と柴田が連続得点を決め、2クォーターに入っても日本のペースで試合が進む。2クォーターでは小野の豪快なヒットシュート、PCで笠原が押し込み、2点の追加点をあげ、6-0のリードで前半戦を折り返した。

(3.4クォーター)後半戦に入ってもボールをテンポ良く回し、日本のペースを継続する。右サイドからの攻撃を中心に2人パスやポストプレーなどを使い、サークルエントリーをするが、相手の中を固めたDFに思うようにシュートができず、3クォーターはチャンスを作るものの無得点となった。4クォーターに入り、次の試合に向けてのフォーメーションや選手起用を意識して試合を進める。50分、立て続けにPCのチャンスを獲得した日本は小野が右下にヒットシュートを決め、7点目。その2分後にはサークル内でパスを受けた新井がリバースで体勢を崩しながらも執念のあるゴールを決める。その後も日本は果敢に攻め込み、8-0で試合は終了。予選3戦を終え、Bプールは韓国が1位、日本が2位、カザフスタンが3位、香港が4位となり、日本はAプールの1位となった中国と準決勝で対戦することとなった。

  • シュート数:日本-12、カザフスタン-0
  • PC 数:日本-10、カザフスタン-0

得点

  • 6分 – FG #10 新井 麻月 (コカ・コーラ ウエスト レッドスパークス)
  • 11分 – FG #10 新井 麻月 (コカ・コーラ ウエスト レッドスパークス)
  • 13分 – FG #11 柴田 あかね (グラクソ・スミスクライン Orange United)
  • 15分 – FG #11 柴田 あかね (グラクソ・スミスクライン Orange United)
  • 17分 – FG #8 小野 真由美 (コカ・コーラ ウエスト レッドスパークス)
  • 25分 – PC #20 笠原 佳乃 (コカ・コーラ ウエスト レッドスパークス)
  • 50分 – PC #8 小野 真由美 (コカ・コーラ ウエスト レッドスパークス)
  • 52分 – FG #10 新井 麻月 (コカ・コーラ ウエスト レッドスパークス)

試合記録・選評

  • 第3戦 試合記録・戦評 (準備中)

試合日程

  • 女子日本代表 全試合結果 (準備中)

以上

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