2014年09月27日
男子日本代表 第17回 アジア競技大会 (2014/仁川) 男子ホッケー競技 第4戦結果 [日本 1-4 マレーシア]
男子日本代表 第17回 アジア競技大会 (2014/仁川)
試合結果のお知らせ
男子日本代表 (世界ランク=WR14位) は、アジア大会のグループリーグ最終戦で、マレーシア(WR13位) に 1-4 で敗れました。
2勝2敗となり、グループA 3位となった日本は、10月2日14:00 (日本時間) からの5位決定戦にて中国 (グループB3位・WR27位) と対戦します。
試合結果 (日本時間)
公式記録 (英語)
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第17回アジア競技大会の第4戦は世界ランキング13位マレーシアと準決勝進出を賭けての対戦である。
(第1クオーター)試合開始2分日本は警戒していたマレーシアのリスタートでライトからのサークルインを許すと、最後は中央からリバースシュートを決められ先制点を与えてしまう。日本は第1クオーター終了間際の14分小野が一瞬の動きでマークを外してボールを受け、スピードに乗ったドリブルでサークル侵入を試みると、マレーシアはたまらずサークル外での反則を犯し、日本はPCを取得。2連続となったこのPCは、畠山のダミーから橘がゴール右上段にドラッグフリックシュートを突き刺し、日本は同点に追い付く。
(第2クオーター)第2クオーター最初にチャンスを掴んだのは日本。19分マレーシアのスクープの処理に素早くプレスをかけた田中がサークル前でボールを奪い、そのままサークルインしPCを取得。しかし2連続で奪ったこのPCを決めることができない。すると直後の20分、マレーシアにライトのコーナーからのドリブルインでPCを与えてしまう。これをゴール左下段にドラッグフリックシュートを決められてしまう。その後もお互いに相手陣内に攻め込むが、決定的なチャンスがないまま試合を折り返す。
(第3クオーター)第3クオーターに入り、両チームの攻撃は加速化し、白熱した攻防は続く。39分マレーシアは中盤からのドリブルでサークルインし、PCを奪う。これを2点目と同じくゴール左下にドラッグフリックシュートを決める。直後の40分日本は田中がサークル内でボールを受けると、PCを取得するが、このPCも決めることができない。しかし41分またも日本はPCを取得。このPCをバリエーションから小野がタッチするが、ゴール左にほんの僅かに外れ得点ならず。するとマレーシアは直後に素早いカウンターを仕掛け前線へボールを送ると、最後はライトから中央へ流し込んだボールを混戦の中から押し込み、4点目を奪う。
(4クオーター)日本は最終第4クオーターには何度もマレーシア陣内に攻め込むが、結局追加点を奪うことはできずに1-4で試合終了。
日本はこの試合の結果、10月2日に行われる5位決定戦を中国と対戦することとなった。
- シュート数:日本-9、マレーシア-4
- PC 数:日本-8、マレーシア-3
得点
- 14分 – PC #32 橘敏郎 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
試合記録・選評
- 第4戦 試合記録・戦評 (準備中)
試合日程
- 男子日本代表 全試合結果 (準備中)
以上
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