U18 男子ユース日本代表 は、オーストラリア・ブリスベン (会場:Hockey QLD) で行っている「オーストラリア遠征 (トレーニングマッチ) 」の最終戦で、QLD (ブリスベン) 代表 (オーストラリア) に 3-2 で勝利し、4勝1敗で終えました。

※ 競技日程:2月8日 (土)〜2月13日 (木)

試合№.5  16:00 (日本時間) 開始
日本 vs QLD (ブリスベン) 代表
(オーストラリア)
3 1Q 1-1
2Q 1-0
3Q 1-1
4Q 0-0
2

最終戦 試合記録・戦評 [2025.2.13 更新]

第1Q 日本のセンターパスで第1Qが開始される。試合開始早々、両チーム早い攻撃からシュートまで持ち込むも得点に結びつけることができない。5分日本が右サイドから攻撃をしかけシュートまでいき一度はを止められるも、リバウンドを♯16戸屋が押し込んで先制する。両チーム中盤での激しい攻防が続くが、決定的なチャンスを作ることができない。14分QLDが右サイドから攻撃をしかけPCを取得。♯14Daviesがタッチシュートを決め同点とし1-1で第1Qが終了する。

第2Q 20分♯16戸屋が前線でボールを奪い、そのままドリブルで持ち込んでシュート放ち2-1とリードする。21分日本が右サイドから攻撃をし相手のファウルによってPCを取得するも得点には至らない。28分日本が中央からスクープを上げ、ゴール前にいた♯10山田に渡りシュートをするも枠を外れる。決定的なチャンスを生かすことができないまま2-1と日本のリードで前半を折り返す。

第3Q QLDのセンターパスで第3Qが開始される。37分QLDが左サイドの早いパスワークからサークル侵入を試み、日本のファイルによりPCを取得。一度はキーパーが防ぐも最後は♯58Steindlに押し込まれ2-2の同点とする。38分QLDが中央突破からPCを取得するもキーパーに止められる。39分♯8佐々木の右サイド攻撃からPCを取得。一度はキーパーに止められ再度取得するも得点には至らない。43分日本の左サイド攻撃から♯16戸屋が中へ打ち込み、♯9米﨑がうまく合わせて3-2と再びリードする。

第4Q 日本が中盤でボールを回し、サークル侵入を試みるがQLDの守備によりチャンスを作ることができない。51分日本がPCを取得するも相手の守備により得点には至らない。57分日本の左サイドからフリーの♯10山田にボールが渡りシュートするも惜しくも枠を外れる。58分QLDの左サイド攻撃からPCを取得するも、連係ミスにより得点に至らない。両チーム決定的な場面を作るもチャンスを生かすことができないまま、3-2で日本が勝利し4勝1敗で終了する。

(文責:U18 男子ユース日本代表 アナリスト 河合佑介 校閲:チームリーダー 北川幸生)

得点

  • 5分 FG – #16 FW 戸屋響哉 (島根県立横田高等学校)
  • 20分 FG – #16 FW 戸屋響哉 (島根県立横田高等学校)
  • 43分 FG – #9 FW 米﨑奏太 (岐阜県立岐阜総合学園高等学校)

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