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男子日本代表「サムライジャパン」(世界ランク=WR16位) は、インド・ブバネーシュワルで行われました 第2戦で、韓国 (WR10位) と対戦し、1-2 で敗れ、2敗 となりました。

第3戦は1月20日 20:30 (日本時間) より インド・ルールケラ にて ベルギー (WR2位) と対戦します。

※ FIH 世界ランキング 1月10日 時点

本大会は、Watch.Hockey [ホッケー映像配信サイト] (英語) にてライブ配信 (予定・有料) が行われております。(※ 無料アカウント登録が必要となります。)

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第2戦 公式試合記録 [2023.1.18 更新]

第1Q 日本は前線から積極的にプレスをかけボールを奪いにいく。2分、右サイドから#10丹羽がドリブルを仕掛けPCを獲得。そのPCを#15永吉がフリックシュートでゴール右下に突き刺し先制点を獲得。1-0となる。韓国も点を奪い返しに積極的に攻撃を仕掛けてくるが、日本DF陣がサークルへの侵入を許さない。その後も両者激しい攻防が続く。すると9分、韓国が右サイドでボールを奪い前線にスルーパス、GKと1対1なったところを#11LEEにループシュートを決められ1-1の同点に追いつかれる。終了間際の15分 韓国の打ち込みからPCを奪われてしまう。日本はエースフリッカーの#25を警戒するが、意表を突かれフェイントパスを使われる。しかしGK#30吉川が食らい付き再度PCで防ぐ。そのPCもエースの#25JANGではなくパスを回してくるが、ここもGK#30吉川が体を張ってゴールを守り、再びPCとなる。韓国3本目のPCは、エースの#25JANGがフリックシュートを放つが、GK#25吉川が右足でセーブしピンチを切り抜ける。

第2Q 立ち上がりは硬直状態となる。5分#17福田がリバースでシュートを放つが惜しくも枠を外れる。6分には#29小林からのパスを#1山崎が合わせるもわずかにゴールを外れる。9分、韓国にサークルの深い位置にスクープを繋がれ、一度は日本が弾き出すも、セカンドボールを#11LEEに押し込まれ1-2と逆転を許してしまう。10分、センターリングから山崎がシュートを放つも枠に嫌われる。13分、日本がセンターから攻め上がり#19大岡がサークルトップからシュートを放つがポストに弾かれ後一歩のところでゴールにならない。韓国も日本の攻撃の合間に、激しい攻撃をかけてくるが、そのまま1-2の1点ビハインドのまま前半を終える。

第3Q 3分、追いつきたい日本は積極的にプレスをかけ始める。#8高出が右サイドからドリブルでサークルに侵入しPCを獲得、#15永吉のフリックシュートはGKに阻まれる。その後もお互いサークル付近での激しい攻防が続く。8分、#13齊藤が相手のパスをカットしドリブルで抜け出すが、後一歩のところで韓国DFにはじき出される。14分、韓国にPCを奪われるも、PCはパスミスに助けられる。その後も激しい攻防を繰り返すも点は動かず1-2のまま最終Qへ。

第4Q 立ち上がりから韓国に攻められる時間帯が続く。何度もピンチになり韓国に立て続けにPCを4本奪われるも、#25山田、#14藤島、GK#30吉川、そしてDF全員がを体を張って韓国#25JANGのシュートを防ぎ続ける。6分、日本は#14藤島からの打ち込みでPCを獲得。#15永吉の強烈なフリックは韓国GKのファインセーブでゴールを決めることができない。その後も日本は積極的に攻撃を仕掛ける。9分、#8高出のスルーパスを#13齊藤がシュート。GKに防がれるもPCを獲得。PCでは、#22田中のシュートが一度は入ったかと思われたがが、紙一重のところでGKがセーブしノーゴール。13分、日本はGKを下げてパワープレーで攻める。日本は、ゴール前で#1山崎がシュートを放つもGKが飛びつきゴールを防ぐ。試合時間残り2秒、#20大橋が渾身の打ち込みからPCを獲得。日本は全員攻撃でPCを決めにいくが、韓国も体を張って防ぎ続ける。日本は最後まで諦めずにゴールを狙いにいくも、決めきることができず試合終了。

1-2で日本は2敗となった。次戦は世界ランク2位のベルギー代表との試合になる。

(文責:男子日本代表チーム チームマネージャー 渡邉宏樹)

得点

  • 2分 PC – #15 DF 永吉拳 (天理⼤学)

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試合後の選手のコメント

永吉拳 選手のコメント

 

田中世蓮 キャプテンのコメント

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