男子日本代表 第17回 アジア競技大会 (2014/仁川)
試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR14位) は、インチョン・アジア大会  男子ホッケー競技のグループリーグ初戦で、バングラディシュ (WR30位) と対戦し 8-0 で勝利しました。

勝ち点3を獲得し、得失点差によりグループA首位スタートです。

第2戦は9月23日19:00 (日本時間) より開催国・韓国 (WR8位) と対戦します。

試合結果 (日本時間)

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第17回アジア競技大会の初戦は世界ランキング30位バングラデシュとの対戦である。今大会より試合時間はクオーター制(1クオーター:15分)が導入された。

(1クオーター)日本、バングラデシュともに開始早々からPCを奪うが、得点には結びつかない。日本は3分粥川がクリアボールを奪うと、サークルトップ中央の坂本へパスを送り、橘を経由し再びボールを受けた坂本が、GKの股下を通すヒットシュートを決め先制点を奪う。11分には引いて守りを固めるバングラデシュに対して、中山のスループレーから小野が思い切りよく振り抜いたスイープから2点目を奪う。

(2クオーター)20分に日本は素早いリスタートから、PCを取得。これを長澤がドラッグフリックシュートをゴール右上に決め、3-0とする。

(3クオーター)日本は33分粥川からのロングボールを中央の川上良に通すと、川上良からパスを受けた坂本がシュート放ち、最後は田中が合わせ4点目を奪う。更に田中は43分レフトのバックライン際のドリブルで、角度の無いところからプッシュシュートを決める。終了間際に日本は立て続けに3本PCを奪われるが、これをきっちり凌ぐ。

(4クオーター)立ち上がりにPCを奪われるが、GK高瀬と守備陣がしっかりと対応し、得点を与えない。その後相手陣内のプレスからボールを奪った日本は、冷静にパスを回し、最後は田中がハットトリックとなるゴールで、6-0とする。疲れの見え始めたバングラデシュに対して、日本は49分に自陣からテンポの良いパスを繋ぎ、サークルまで侵入すると、最後は坂本が決め7点目を奪う。55分にもPCを奪った日本は、長澤がドラッグフリックシュートをゴール左下に決め、8-0で試合終了。

日本は初戦のバングラデシュ戦を快勝し、幸先のよいスタートをきった。

  • シュート数:日本-19、バングラディシュ-9
  • PC 数:日本-7、バングラディシュ-7

得点

  • 3分 – FG #23 坂本 博紀 (箕島ホッケークラブ)
  • 11分 – FG #7 小野 知則 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 21分 – PC #14 長澤 克好 (名古屋フラーテルホッケーチーム)
  • 33分 – FG #19 田中 健太 (箕島ホッケークラブ)
  • 43分 – FG #19 田中 健太 (箕島ホッケークラブ)
  • 48分 – FG #19 田中 健太 (箕島ホッケークラブ)
  • 49分 – FG #23 坂本 博紀 (箕島ホッケークラブ)
  • 56分 – PC #14 長澤 克好 (名古屋フラーテルホッケーチーム)

試合記録・選評

試合日程

以上

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