第3回 AHF アジアチャンピオンズトロフィー (2013/各務原)
男子日本代表 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR16位) は、岐阜県グリーンスタジアムで開催中のアジアチャンピオンズトロフィーの第3戦で中国 (WR18位) と対戦し 1-3 で敗れました。

2勝1敗 (勝ち点6) となった日本は、全勝のパキスタン、2勝の中国に続く暫定3位に後退しました。

第4戦は11月7日14時30分よりオマーン (WR36位) と対戦します。

試合結果 (現地時間)

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(前半)両チームお互いに立ち上がりは守備を固め、様子を見ながらのスタートとなる。15分中国は日本陣内でボールを奪いライトからサークルに侵入すると、中央へのパスが日本DFに当たりゴールを割る不運な失点を喫してしまう。その後はお互いにカウンターのチャンスを伺いながらの攻防が続く。31分日本はレフトのコーナーから吉原がドリブルでサークルに迫るとPCを取得。しかしこのPCのバリエーションは決まらず、前半は中国のリードで折り返す。

(後半)後半に入りまずは同点に追いつきたい日本は、徐々にプレスのプレッシャーを高め、中国を追い込んでいく。しかし45分中国はロングコーナーの守備のカウンターから前線にボールを渡すと、ライトからサークルインし、最後はタッチシュートから2点目を奪う。中国は更に50分、スクープで前線にボールを送ると、日本DF処理直後のボールを奪い、レフトからサークルインすると最後はライトへボールを流し、落ち着いてプッシュシュートから3点目を奪う。その後、日本は怒涛の攻撃を仕掛け、幾度となく中国ゴールに攻め込むが、中国は厚いブロックを敷き、得点を許さない。68分日本は中国陣内の高い位置でボールを奪い、ライトから畠山が早めにセンタリングを流すと、中国DFのこぼれ球を川上啓が拾い、GKをかわして角度のないところからシュートを決める。最後まで諦めない日本は終了間際にPCを奪うが、これも決めることができず結局1-3で試合終了となった。

得点

  • 後半33分 FG – #11 川上啓 (名古屋フラーテルホッケーチーム)

試合戦評

  • 男子日本代表 第3戦 試合記録・戦評 (準備中)

以上

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