2014年04月27日
高円宮牌 2014 女子ホッケー日本リーグ 第2節 第5日 試合結果
女子日本リーグ 試合結果のお知らせ
現在開催しております高円宮牌 2014 女子ホッケー日本リーグ 第2節 第5日の試合結果をお知らせします。
女子日本リーグ試合結果
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コカ・コーラウエストレッドスパークスのセンターパスにより試合が開始された。試合開始早々5分にCCWRは、PCを獲得。FB#8小野がスイープシュートをゴール右下に決め先制する。その後もCCWRはMF#5西村を中心に攻め続ける。しかし、立命大学ホリーズは12分にFW#15笠丸のパスを受けたMF#6畑野がリバースシュートをゴール右下に決め、同点とする。勢いにのる立命館大はMF#6畑野を中心に攻撃を仕掛けるが、もうCCWR・DF陣は崩れない。CCWRは21分にFW#11笠原のシュートのリバウンドに機敏に反応したFW#13加藤がリバースシュートをゴール左中段に決め、2-1とする。またもCCWRは、24分にFW#13加藤のパスをFB#8小野がヒットシュートでゴール左下に決め3-1と突き放す。その後も32分にCCWRはFW#19金藤が追加点を挙げ4-1とし、前半を折り返す。後半もCCWRが立命館大陣内で試合を展開。その後、お互いに攻め込むが得点に繋がらない。57分にCCWRはPCを獲得。MF#3西田のフリックシュートがゴール左下に決まり、5-1とする。4点差とされた立命館大は最後まで果敢に攻め続けるがCCWRのFB#2朴の堅い守備に阻まれる。CCWRは試合終了間際にもFW#11笠原が得点。終わってみれば6-1の大勝でCCWRの勝利。開幕5連勝を挙げる。
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東海学院大学のセンターパスにより試合が開始された。序盤から両チームともに激しい攻撃を仕掛ける。グラクソ・スミスクラインOrange Unitedは4・8分にPCを獲得する。東海学院・GK#1清水の好セーブにより阻まれる。18分にグラクソはMF#14遠藤からのパスを受けたFW#15市山がプッシュシュートでゴール右下に決め先制する。一方、東海学院は21分にPCを獲得。FB#6佐々木がスイープシュートをゴール右下に決め、同点に追いつく。勢いにのる東海学院は30分にFW#11森田のパスを受けたFW#9清水がヒットシュートをゴール左下に決め、2-1と逆転し、前半終了。 後半は逆転を狙うグラクソ・MF#11柴田とFW#6中畝地を中心に東海学院陣内で激しい猛攻を仕掛ける。対する東海学院も40分にPCを獲得するが、得点には結びつかない。45分にグラクソはPCを獲得。MF#14遠藤はレシーブミスを上手く修正し、ヒットシュートをゴール右下に決め、2-2の同点とする。勢いにのるグラクソは50分、MF#10松瀬のセンタリングをMF#7狐塚がタッチシュートでゴール左中段に決め、逆転。またも59分にグラクソはMF#7狐塚のシュートのリバウンドをFW#15市山が押し込み4-2と突き放す。グラクソは64分にもFW#6中畝地のゴールで5-2とし、試合終了。グラクソの勝利で勝点9と伸ばす。
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山梨学院 CROWNING GLORIESのセンターパスにより試合が開始された。試合開始早々、ソニーHC BRAVIA Ladiesが2分にPCを獲得。FB#3及川のシュートのリバウンドをFW#10中島がプッシュシュートでゴール右下に決め先制する。SONYはその後も、山梨学院陣内で攻め続け、17分にはFW#15小沢からパスを受けたFW#10中島がヒットシュートをゴール左下に決め2-0とする。勢いにのったSONYは19分にFB#3及川がサークル内MF#11友次にパス、友次はリバースシュートをゴール右下に決め3-0と突き放す。その後山梨学院は、MF#15西永からのパスを受けたFW#7五島がシュートを放つが、SONY・GK#1浅野の好セーブにより得点出来ない。SONYは22分にもFB#4坂井のゴールで4-0と突き放し前半を折り返す。SONYは後半開始早々、36分に妹のMF#18永井葉のセンタリングを姉のFW#19永井友がダイレクトシュートをゴール左下に決め5-0とする。51分にもFW#10中島のゴールで6-0とする。対する山梨学院もFW#9浦島を中心にチャンスをつくるがSONYのDF陣に阻まれ得点出来ず、試合終了。SONYは6-0の大勝で開幕5連勝を挙げた。
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南都銀行SHOOTING STARSは試合開始のセンターパスを繋ぎながら天理大学ベアーズ陣内で激しい猛攻を仕掛ける。南都銀行はFW#10大塚を中心に攻め込むと、17分、FW#15小森のパスを受けたMF#6吉川のプッシュシュートが天理大学・DFのスティックにあたりゴール右下に決まり先制する。その後、天理大学は果敢に攻撃を仕掛けるが、南都銀行のDF陣に阻まれる。その後は南都銀行のペースで試合が進み前半終了。南都銀行は1-0のリードで前半を折り返す。後半開始早々39分に南都銀行は、PCを獲得。FW#9野村がフリックシュートをゴール左上段に決め2-0と突き放す。勢いにのる南都銀行は、天理大学陣内で攻め続けるが粘り強い天理大学の守備を打ち破ることが出来ない。天理大学は21分にPCを獲得するが、南都銀行・GK#1浦田の好セーブにより得点を奪えない。その後は南都銀行が優勢に試合を進め、試合終了間際の天理大学のPCもしのぎ切り、試合終了。2-0で南都銀行の勝利し、勝点12と伸ばす。
試合戦評
- 第2節・第5日 試合戦評 (準備中)
以上
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