2014年04月26日
高円宮牌 2014 女子ホッケー日本リーグ 第2節 第4日 試合結果
女子日本リーグ 試合結果のお知らせ
現在開催しております高円宮牌 2014 女子ホッケー日本リーグ 第2節 第4日の試合結果をお知らせします。
女子日本リーグ試合結果
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立命館大学ホリーズのセンターパスにより試合が開始された。序盤はお互い落ち着いたペースで試合を展開。立命館大は8分にPCを獲得するが、グラクソ・スミスクラインOrange UnitedのDF陣に阻まれる。その後も立命館大はグラクソ陣内で攻め続ける。対するグラクソは徐々にペースを掴み、MF#11柴田を中心に攻撃を仕掛ける。立命館大は27分にPCを獲得し、バリエーションで上手くグラクソのDFを崩すがグラクソ・GK#1川村の好セーブにより得点のチャンスを逃す。その後、両チームともチャンスをものに出来ず、0-0の同点で前半を折り返す。後半はグラクソが立命館大陣内で試合を進める。均衡が破れたのは43分、立命館大はカウンターからFW#15笠丸がサークル突破し、FW#10堀井にパス。堀井はそれをダイレクトでゴール左中段に決め先制する。追いつきたいグラクソは57分にPCを獲得。しかし、得点することが出来ない。その後、61分に立命館大・MF#6畑野のセンタリングを受けたFW#9塩入谷がリバースシュートをゴール右中段に決め2-0と突き放す。直後の64分、グラクソはPCを獲得。FB#4山中の強烈なヒットシュートをゴール右下に決め、2-1と差を縮めるが、反撃はここまで。2-1で立命館大が勝利し勝点6とした。
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山梨学院 CROWNING GLORIESのセンターパスにより試合が開始された。試合開始早々、コカ・コーラウエストレッドスパークスは激しい攻撃を仕掛ける。山梨学院もサイドからカウンター攻撃でチャンスをつくるがCCWRのDF陣に阻まれ、シュートまでいくことが出来ない。17分にCCWRはMF#10湯田のセンタリングをMF#5西村が受けプッシュシュートでゴール右下に決め先制する。勢いにのるCCWRは23分MF#3西田のリバースヒットをFW#9新井がタッチシュートでゴール左下に決め2-0と突き放す。前半終了間際にも西村が追加点を挙げ3-0で前半を折り返す。後半もCCWRのペースで試合が進む。その後、山梨学院も反撃を仕掛けMF#15西永はシュートを放つがゴール右外に外れ、得点に繋げることが出来ない。55分にCCWRは、FB#8小野のリバースヒットをFW#11笠原がタッチシュートでゴール右上段に決め4-0とする。62分にもCCWRはMF#4浅井のパスをFW#11笠原がタッチシュートでゴール右上段に決め5-0と試合を決定づける。試合終了間際に山梨学院は決定的なチャンスをつくるが得点出来ず、試合終了。5-0でCCWRが勝利し、開幕4連勝を挙げた。
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天理大学ベアーズのセンターパスにより試合が開始された。試合開始早々、ソニーHC BRAVIA Ladiesは激しい猛攻を仕掛ける。その後、SONYは攻め続けるが天理大学の粘り強い守備に得点することが出来ない。しかし、12分にSONYはサークル内でFW#9金が倒され、PSを獲得。FB#4坂井が落ち着いてゴール左上段に決め先制する。18分にSONYはPCを獲得。FB#4坂井がフリックシュートをゴール左中段に決め2-0とする。その後もSONYは天理大学陣内で試合を展開し、立て続けにPCを獲得するが、天理大学DFの体を張った守備の前に得点に繋げることが出来ず、2-0で前半を折り返す。後半もSONYは天理大学陣内で攻撃を仕掛ける。粘る天理大学もカウンターから攻撃を仕掛けるが、得点に結びつかない。SONYは51分にMF#5中川からのパスを受けたFW#19永井友がヒットシュートをゴール右下に決め3-0とする。勢いにのるSONYは54分にPCを獲得。FB#2林の正確なパスにFW#8深野がタッチシュートをゴール右上段に決め4-0とする。そのままSONYが優勢に試合を進め、試合終了。4-0でSONYが勝利し、開幕4連勝を挙げた。
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南都銀行SHOOTING STARSのセンターパスにより試合が開始された。試合開始早々、南都銀行はPCを獲得。しかし、得点には繋がらないが、4分に、FW#11西岡のパスをMF#8爲藤がリバースシュートでゴール右下に決め先制する。先制された東海学院大学はMF#8真野・FE#10山口でサイド攻撃を仕掛けるが、サークルに侵入することが出来ない。その後、南都銀行は32分にFW#9野村からのパスを受けたFW#10大塚がリバースシュートでゴール右下に決め2-0と突き放し、前半終了。後半も南都銀行は東海学院陣内で試合を進める。対する東海学院は、39分にPCを獲得。FB#6佐々木のヒットシュートがゴール右下に決まり、2-1と差を縮める。しかし、43分に南都銀行はカウンターでFW#15小森からのパスを受けたMF#6吉川がヒットシュートをゴール左下に決め、またも東海学院を突き放す。その後、両チームとも果敢に攻め込むが得点出来ない。試合終了間際に南都銀行がFW#11西岡の得点で4-1とし、試合終了。南都銀行が危なげなく勝ち、勝点を9に伸ばす。
試合戦評
- 第2節・第4日 試合戦評 [2014.10.8 更新]
以上
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