男子日本リーグ 試合結果のお知らせ

本日、最終節 最終日を迎えた高円宮牌 2015 男子ホッケー日本リーグの試合結果および最終順位をお知らせします。

既に前節で優勝を決めた名古屋フラーテルは、11勝1分1敗の勝点34で3年連続・10回目の優勝を遂げました。天理大学ベアーズは、10勝2分1敗とし勝点を32に伸ばし、3年連続の準優勝となりました。

最終節最終日結果

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駿河台のセンターパスで試合開始。開始早々の6分、立命館は#8津田がヒットシュートで決めて先制すると、続く9分にもゴール前のこぼれ球を#8津田が決めて突き放す。2Qに入り22分にもドリブルで持ち込んだ#4木下がヒットシュートを決めて3点のリードとする。対する駿河台もロングパスでチャンスを作るが、得点することが出来ない。後半に入っても立命館のペースで試合が進み、3Qに2点、4Qに3点をそれぞれ加点し、8-0の大差で立命館が勝利した。

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天理のセンターパスで試合が開始された。開始早々の1分、名古屋は#13山下から#17橘へ繋ぎリバースシュートで先制する。すかさず天理も3分、#10石川のパスを受けた#17福田が力強いリバースシュートで同点に追いつく。勢いに乗った天理は11分、PCから#8黒川がフリックを決め、勝ち越しに成功する。2Qに入っても天理の勢いは衰えず18分、#11瀧澤が左サイドからリバースシュートで3点目、21分にも#6落合が押し込み4点目を奪い、リードを3点に広げる。巻き返しを図る名古屋だが、天理守備陣の堅い守りに阻まれ得点を奪えない。4Qに入り52分、名古屋は右サイドのセンタリングから#12吉原のタッチシュートで2点目を奪うが反撃もここまで。そのまま試合は終了し、4-2で天理が名古屋に勝利した。

試合戦評

最終結果

順位 チーム 試合数 勝点 得失点
1 名古屋 13 34 11 1 1 59
2 天理 13 32 10 2 1 44
3 立命 13 29 9 2 2 30
4 診療 13 25 7 4 2 16
5 山梨学 13 24 7 3 3 9
6 飯能 13 23 7 2 4 9
7 福井 13 20 6 2 5 1
8 小矢部 13 19 6 1 6 -7
9 岐阜 13 18 6 0 7 -7
10 島根 13 13 4 1 8 -25
11 東農 13 10 3 1 9 -23
12 法政 13 7 2 1 10 -30
13 駿河台 13 6 2 0 11 -35
14 栃木 13 2 0 2 11 -41

星取表

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以上

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