2015年10月18日
高円宮牌 2015 男子ホッケー日本リーグ 最終節 最終日 試合結果 ~名古屋フラーテルが3年連続・10回目の制覇~
男子日本リーグ 試合結果のお知らせ
本日、最終節 最終日を迎えた高円宮牌 2015 男子ホッケー日本リーグの試合結果および最終順位をお知らせします。
既に前節で優勝を決めた名古屋フラーテルは、11勝1分1敗の勝点34で3年連続・10回目の優勝を遂げました。天理大学ベアーズは、10勝2分1敗とし勝点を32に伸ばし、3年連続の準優勝となりました。
最終節最終日結果
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駿河台のセンターパスで試合開始。開始早々の6分、立命館は#8津田がヒットシュートで決めて先制すると、続く9分にもゴール前のこぼれ球を#8津田が決めて突き放す。2Qに入り22分にもドリブルで持ち込んだ#4木下がヒットシュートを決めて3点のリードとする。対する駿河台もロングパスでチャンスを作るが、得点することが出来ない。後半に入っても立命館のペースで試合が進み、3Qに2点、4Qに3点をそれぞれ加点し、8-0の大差で立命館が勝利した。
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天理のセンターパスで試合が開始された。開始早々の1分、名古屋は#13山下から#17橘へ繋ぎリバースシュートで先制する。すかさず天理も3分、#10石川のパスを受けた#17福田が力強いリバースシュートで同点に追いつく。勢いに乗った天理は11分、PCから#8黒川がフリックを決め、勝ち越しに成功する。2Qに入っても天理の勢いは衰えず18分、#11瀧澤が左サイドからリバースシュートで3点目、21分にも#6落合が押し込み4点目を奪い、リードを3点に広げる。巻き返しを図る名古屋だが、天理守備陣の堅い守りに阻まれ得点を奪えない。4Qに入り52分、名古屋は右サイドのセンタリングから#12吉原のタッチシュートで2点目を奪うが反撃もここまで。そのまま試合は終了し、4-2で天理が名古屋に勝利した。
試合戦評
- 最終節・最終日 試合戦評 [2015.10.18 更新]
最終結果
| 順位 | チーム | 試合数 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得失点 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 名古屋 | 13 | 34 | 11 | 1 | 1 | 59 | |
| 2 | 天理 | 13 | 32 | 10 | 2 | 1 | 44 | |
| 3 | 立命 | 13 | 29 | 9 | 2 | 2 | 30 | |
| 4 | 診療 | 13 | 25 | 7 | 4 | 2 | 16 | |
| 5 | 山梨学 | 13 | 24 | 7 | 3 | 3 | 9 | |
| 6 | 飯能 | 13 | 23 | 7 | 2 | 4 | 9 | |
| 7 | 福井 | 13 | 20 | 6 | 2 | 5 | 1 | |
| 8 | 小矢部 | 13 | 19 | 6 | 1 | 6 | -7 | |
| 9 | 岐阜 | 13 | 18 | 6 | 0 | 7 | -7 | |
| 10 | 島根 | 13 | 13 | 4 | 1 | 8 | -25 | |
| 11 | 東農 | 13 | 10 | 3 | 1 | 9 | -23 | |
| 12 | 法政 | 13 | 7 | 2 | 1 | 10 | -30 | |
| 13 | 駿河台 | 13 | 6 | 2 | 0 | 11 | -35 | |
| 14 | 栃木 | 13 | 2 | 0 | 2 | 11 | -41 | |
星取表
以上
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