2014年12月13日
高円宮牌 2014 男子ホッケー日本リーグ 第5節 第9日 試合結果
男子日本リーグ 試合結果のお知らせ
現在開幕しております高円宮牌 2014 男子ホッケー日本リーグ 第5節 第9日の試合結果をお知らせします。
男子日本リーグ試合結果
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本日第一試合、小矢部RED OX対東京農業大学の試合は、東京農大のセンターパスにより前半戦が開始された。開始早々4分に小矢部RがPCを得ると、#6河合がフリックシュートが決まり1-0とリードする。その後11分にもPCを得ると、再び#6河合が決め2-0とリード広げる。その後も小矢部Rが優勢、29分#19坪内が#7高村からのボールを押し込み3-0と大きくリードして前半を折り返す。後半も小矢部Rのペースで試合が進み、50分には#22前田が豪快なリバースヒットを決め4-0とする。東京農大も55分に得たPCから#23内田がフリックシュートを決め4-1とリードを縮めるが、60分に#6河合が決め5-1、64分にも#6河合がゴールを決め、6-1と試合を決め試合を終了した。
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本日の第二試合、岐阜朝日クラブ (BLUE DEVILS) 対福井クラブの試合は前半から両者とも譲らない緊迫した試合展開となった。最初のチャンスを作ったのは福井クラ、#10三谷が岐阜朝日のパスをカットし自分で持ち込みPCを獲得。しかし点にはつながらない。その後もPCを獲得をするものの決める事が出来ず、両者0-0のまま前半が終了する。後半に入っても福井クラが再三チャンスを作るが、#2百成を中心とした岐阜朝日のゴールを割ることが出来ない。このまま終わると思われたが68分福井クラ#18小林がゴール前のこぼれ球を押し込み終了間際に待望の先制点をあげ、1-0のリードのまま試合が終了した。
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本日の第三試合、立命館大学ホリーズ対山梨学院大学OCTOBER AGLESの試合は、開始早々猛攻を仕掛ける山梨学院は7分#22山崎晃のボールを受けた#17小沢が冷静にゴールを決め1-0とリードをする。対する立命館大は26分#11落合の打ち込みを#3津田がタッチで合わせ1-1と同点にし前半を折り返す。後半に入ると一進一退の攻防が続く中37分に#22山崎晃がDFをかわしシュートを打つがDFにはばまれ得点に繋がらない。両チームともチャンスを物に出来ずに1-1のまま試合は終了し両チームとも勝ち点1を分け合った。
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寒空の下、本日の第一試合、法政大学対診療印刷の試合が法政大学のセンターパスでスタートした。立ち上がり早々、診療印刷が、PCを取得するも、ゴールにはならなかった。その後は、診療印刷の縦に早い攻撃と、法政大学の細かいパス回しからの攻撃がコート内で繰り広げられるも、互いにシュートまでは繋がらない。時間が経つにつれ、診療印刷がシュートを打つも、法政大学GK柳原の好セーブで得点をさせない。27分に診療印刷がPCを取得。これを#15細木のヒットシュートがゴール右に入り、1点を獲得した。その後は中盤での攻防が続き、前半が終了した。後半に入ると、診療印刷の優勢で試合が進んでいく。46分に診療印刷がPCを獲得。1度はGKがはじくも、#16佐藤がダイレクトで押し込み2-0とする。その後、53分に#15細木のヒットのセンタリングを#6村田がタッチシュートで決め3-0。法政大学もGKと1vs1になるチャンスがあったがこれは枠から外れる。65分に診療印刷#6村田がリバースシュートを決め4-0。法政大学もチャンスがあるがゴールには繋がらず、試合終了。4-0で診療印刷が勝利し、勝ち点3を獲得した。
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地元の期待の歓声の中、ALDER 飯能のセンターパスで試合が開始された。互いに激しい攻撃が続くが、天理大学ベアーズがPCを連続して獲得するも、GK大熊の好セーブなどもあり、得点を許さない。AL飯能も#12草野のドリブルなどでチャンスを作るが得点までは繋がらない。12分に天理大学#8膳棚の相手のすきを付いたセンタリングを#14小澤がタッチシュートで決め1-0。その後は、AL飯能がボールポゼッションを高めるも、天理大学の集中力のあるDFにより、シュートまで行くことができない。互いの中盤での攻防が続きそのまま前半が終了した。後半になっても互いに激しい攻防が繰り広げられる。45分に天理大学にビックチャンスがくるも、AL飯能GK大熊の好セーブで得点ならず。その後、天理大学が連続してPCを獲得するも点にはならない。天理大学のPCが終わった直後の49分にAL飯能がPCを獲得。これを#11北里のフェイクから#3塚田のフリックが決まり、1-1としたが、直後に天理大学#17山水のセンタリングを#13山城が合わせ2-1と再びリードする。その後、互いにPCをとるが、61分AL飯能が獲得したPCを、#15大野がゴール右上にフリックで決め2-2の同点。しかし、天理大学が64分にPCを取り、#8膳棚がプッシュで右下に決め3-2。そのまま試合が終了し、天理大学が接戦をものにし、勝ち点3を獲得した。
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本日の第三試合は、名古屋フラーテルホッケーチームのセンターパスによって開始された。前半8分に名古屋FがPCを取り、#16畠山がフリックシュートで先取点を挙げる。前半12分、#9藤本がセンタリングに対しタッチシュートで得点を決める。その後立て続けに#6河内と#23栁本が得点を決め、リードを大きく広げる。対するSelrio 島根も細かいパス回しで攻め入るが、名古屋Fの厚い守備を崩すことができない。前半18分名古屋FがPCを取り、#5佐々木がスイープシュートで得点を挙げる。その後も名古屋Fが再三攻め入るも得点には繋がらず、前半が終了する。後半が始まってすぐ、セル島根#7渡部がヒットシュートで1点を返す。その後もセル島根の攻撃は続き、後半18分#25安部がダイレクトで決め2-5とする。後半24分名古屋Fが相手の隙をつき追加点を挙げ勝負を決めた。
試合戦評
- 第5節・第9日 試合戦評 [2014.12.13 更新]
以上
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