男子日本リーグ 試合結果のお知らせ

現在開幕しております高円宮牌 2014 男子ホッケー日本リーグ 第5節 第10日の試合結果をお知らせします。

男子日本リーグ試合結果

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福井クラブ対小矢部RED OXの試合は、小矢部Rのセンターパスにより前半戦が開始される。開始早々2分小矢部RED OX#19坪内がリバースシュートを打ち、攻めるが枠を外す。対する福井クラも正確なパスを繫ぎ4分#21松山がPCを取得するが決めきれない。その後も福井クラは立て続けにシュートを打ち攻めるが、小矢部R#1浅地の好セーブにより決めきれず0-0のまま前半戦を終える。後半戦が始まり先制点を奪いたい両者は一歩も譲らない。試合が動いたのは後半44分、小矢部R#4太田がヒットシュートを決め先制点を挙げる。しかし、その直後45分福井クラ#10三谷がヒットシュートを決め、1-1と振り出しに戻す。追加点が欲しい両者は一進一退の攻防が続く。福井クラは粘りのある攻めで後半57分#29宮崎がドリブル突破からヒットシュートで枠をとらえ、2-1とし60分にもシュートを決め3-1とリードする。63分小矢部R#17岡村がタッチシュートを決め、3-2と点差を縮める。そのまま試合は終了し、前半0-0、後半3-2合計3-2で福井クラが勝利する。

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立命館大学ホリーズ対岐阜朝日クラブ (BLUE DEVILS) の試合は、立命館大のセンターパスにより開始される。開始早々立命館大はPCを取得するも決めることが出来ない。対する岐阜朝日も#2百成を中心とした堅い守備からPCを獲得するもシュートまで至らない。その後両者一進一退の攻防が続く中、34分立命館大がPCを得るが先制点を奪うことが出来ず、両者一歩も引く事なく前半を0-0で折り返す。後半が開始され、互いに激しい攻防が続く。17分立命館大#17三浦がシュートを打つもキーパーに阻まれる。その後も立命館大が優位に進める。岐阜朝日はチャンスを作ることが出来ず、前半0-0、後半0-0合計0-0で試合は終了した。

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山梨学院OCTOBER EAGLES対東京農業大学の試合は、東京農大のセンターパスにより開始される。立ち上がりから、両者一歩も引かない攻防が続く。点が動いたのは、20分、東京農大はPCを獲得し、#9松村がプッシュシュートを決め先制点とする。一方、点の欲しい山梨学院は、22分PCを得るも得点には至らないまま、前半戦を折り返す。後半開始早々、東農は、山学陣地に果敢に攻め込み#7岩崎がタッチで決め2点目とする。続く15分、東農#13青山がプッシュで押し込み3点目とする。17分山学は華麗なパス回しで相手ゴールまで繫ぎ、#27鶴岡がプッシュで決め1点を返す。その後、山学#17小澤がシュートを決め2-3とする。そのまま試合は終了し、前半0-1、後半2-2、計2-3で東農の勝ちとする。

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Selrio 島根のセンターパスにより、試合が開始される。5分、天理大学ベアーズが左サイドから攻め込み、#13山城に合わせ先制点を挙げる。22分、天理大学は素早いカウンターから#15石川に繋がりキーパーを交わして2点目を挙げる。続いて、26分。天理大学のPCは#8膳棚のフリックが決まり、3点目とする。反撃に出たいセル島根はPCのチャンスを活かすことができない。30分PCのカウンターを天理大学が、左サイドから攻め、#21和久利が4点目を挙げる。34分、1点を返したいセル島根は、素早いサイドチェンジで#6若槻に繋がり待望の1点目を挙げ、4-1で前半が終了する。39分天理大学は、細かいパスで#12橋本に合わせ5点目。続く40分、天理大学はPCから#8膳棚のフリックシュートで6点目を挙げる。その後も、天理大学の攻撃は続き48分武田のシュートのリバウンドを、#山城が押し込み7点目。セル島根も負けじと猛攻を仕掛けるが、点に繋ぐことができない。69分天理大学のPCは、#4松村が決め8点目を挙げる。そのまま試合は終了し、前半4-1、後半4-0、計8-0で天理大学が勝利する。

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名古屋フラーテルホッケーチームのセンターパスにより、前半戦が開始される。19分名古屋FはPCのチャンスを獲得。パスを繋ぎ#10山部が決め先制点を挙げる。一進一退の攻防が続く中、追いつきたい診療印刷は34分にチャンスを迎えるが、得点に繋ぐことができず、そのまま前半は名古屋Fが1点リードし終了する。両者譲らない攻防が続く中、名古屋Fは38分#17橘が右サイドからのセンタリングをタッチで決め、追加点を得る。続く39分名古屋Fは敵陣をパスで交わし、最後は#12吉原が確実に3点目を決める。一点を返したい診療印刷は、42分PCのリバウンドを#12横田が押し込み待望の1点目を挙げる。反撃に出た診療印刷は、47分左サイドからのセンタリングを#16佐藤が決め追加点を得る。診療印刷の反撃が続くものの、チャンスを得たのは名古屋F68分#1中山がPCから4点目を挙げ、診療印刷を突き放す。続けて69分、名古屋Fは左サイドから攻め込み、最後は#17橘に合わせ5点目を得る。ここで試合は終了し、前半1-0、後半4-2、計5-2で名古屋Fが勝利する。

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法政大学のセンターパスにより試合が開始される。2分ALDER 飯能は#9福島が、サークル内のこぼれ球を押し込み先制点を挙げる。続いて3分AL飯能は#11北里が左サイドから巧みなドリブルで敵陣を交わし、追加点を得る。一進一退の攻防が続く中、22分AL飯能は#7竹下がドリブルで攻め込むと、最後は#9福島に合わせ3点目を挙げ、法政大学を突き放す。反撃に出たい法政大学は、24分PCのチャンスを得ると#3吉村がヒットシュートで決め、前半を3-1で折り返す。後半両者譲らない攻防が続く中、試合が動いたのは50分。法政大学がPCを獲得し、#3吉村がスイープシュートで確実に決め、2点目を挙げる。点差を広げたいAL飯能は、50分#15大野が#7竹下にパスを繋ぐと、豪快なシュートを放ち4-2と法政大学を突き放す。そのまま試合終了となり、前半3-1、後半1-1、計4-1でAL飯能が勝利する。

試合戦評

以上

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