男子日本リーグ 試合結果のお知らせ

現在開幕しております高円宮牌 2014 男子ホッケー日本リーグ 第2節 第3日の試合結果をお知らせします。

男子日本リーグ試合結果

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 診療のセンターパスにより試合が開始された。3分、セルリオはPCを獲得。しかし、得点に繋げることは出来ない。勢いにのるセルリオはFW#9内田がドリブル突破からシュートを放つなど、優勢に試合を進めるが得点できない。反撃する診療もPCを獲得するが得点を奪うことが出来ない。そして、19分にセルリオはMF#7渡部からのパスをFW#19原がダイレクトでゴール左上段に決め、先制。その後は両チームとも、攻め込むことが出来ず、セルリオが1-0のリードで前半を折り返す。後半は診療ペースで試合が進む。1点がほしい両チームだが、なかなかシュートまでいくことが出来ない。粘る診療は49分にPCを獲得し、FB#20大田がフリックシュートをゴール右上段に決め、1-1に追いつく。流れを手にした診療は58分にPCを獲得。FB#20大田がフリックシュートをゴール左下に決め、2-1と逆転する。追いつきたいセルリオは試合終了間際にPCを獲得。FB#4岩田のフリックシュートがゴール左下に決まり、2-2の同点とし、試合終了。

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 名古屋フラーテルのセンターパスにより試合が開始された。試合開始早々、両チームとも激しい猛攻を仕掛ける。その後も互いにチャンスをつくるが得点を奪うことが出来ない。試合が動いたのは、21分、名古屋MF#2川上良が敵のボールを奪い、プッシュシュートでゴール左下に決め、先制する。対する飯能もFW#11北里がドリブル突破し、PCを獲得。しかし、得点に繋げることが出来ず、そのまま名古屋が1-0のリードで前半を折り返す。後半開始早々、飯能が名古屋陣内で攻め続けるが、名古屋のDFに阻まれる。45分に、名古屋はPCを連続で獲得するが、決めきることが出来ない。その後、両チーム果敢に攻め込むが両GKの好セーブにより、得点を奪えない。同点に追いつきたい飯能は、前線にボールを集め猛攻を仕掛けるが、あと一歩まで追い詰めるも時間が切れとする。1-0で名古屋が勝利した。

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 山梨のセンターパスにより試合が開始された。開始早々、山梨はPCを獲得するも天理GK#18吉川の好セーブにより、得点することが出来ない。6分に天理はPCを獲得。FB#4松村のシュートのリバンドをMF#11星がスイープシュートでゴール右下に決め先制。勢いにのる天理の攻撃を山梨は粘り強く守り、サークル突入を許さない。その後は両チーム共に一進一退の攻防が続き、1-0のまま前半が終了した。後半開始早々、両チームとも激しい猛攻を仕掛ける。その後は山梨が天理陣内で試合を進める。追加点が欲しい天理は、52分、MF#10黒川からのパスを受けたMF#19瀧澤がリバースシュートをゴール左下に決め、2-0と突き放す。対する山梨は、60分にPCを獲得。FB#2阿部のフリックシュートのリバンドをFW#17小沢がヒットシュートでゴール右下に決め2-1と差を縮める。しかし、天理は66分にPCを獲得。FB#4松村がフリックシュートをゴール右下に決め、天理が勝利した。

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法政大学のセンターパスにより試合が開始される。立ち上がり早々はお互い慎重なボール回しで試合を進める。小矢部は堅実なボール回しから攻撃に転じる一方で、法政はカウンターをしかける展開が見られるようになる。
16分、小矢部のボールを奪った法政が速攻でサークル内に入るも得点には結びつかず。その後も立て続けに激しい攻撃を見せるがRED OX守備陣に得点を阻まれる。試合が動いたのは24分、法政の#10那須がサークル右側からの鋭いボールを押し込み、先制点を挙げる。対する小矢部31分、PCより#6河合のフリックが右隅に決まり、1−1で前半を終える。後半に入り41分、小矢部は決定的なチャンスを得るも得点には結びつかず。その後、立て続けに法政サークル内へ侵入するが、堅い守備の前にゴールを割ることができない。逆に52分、法政は#22下条がタッチシュートを決め、追加点を挙げる。小矢部もすかさず67分、#17番岡村がボールを押し込み2−2の同点とする。その後、お互いにチャンスはあるものの得点には至らず、2−2の引き分けで試合が終了する。

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立命館大学のセンターパスにより試合が開始される。試合が動いたのは14分、立命#17三浦が打ち込みからタッチシュートを決め先制点を挙げる。対する福井クラブも27分、#23大井がこぼれ球を押し込み同点とする。前半はそのまま一進一退で試合は流れ、1−1で前半戦が終了する。後半に入り、序盤から両チーム激しい攻防を展開する。立命は46分、PCを得ると#9大橋がフリックを左下に決め追加点を挙げる。勝ち越して勢いに乗る立命は、続く57分、59分にも、#30田中、#3津田が追加点を挙げリードを広げる。福井クラブも終盤に立命サークル内で決定的なシュートを放つものの、ポストに阻まれて得点に至らない。その後も立命は怒濤の攻めを見せるが得点には至らず、そのまま試合は流れ4−1で立命が勝利、勝ち点3を獲得した。

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東京農業大学のセンターパスにより前半戦が開始される。両チーム共に開始早々から激しい攻防を見せる。東京農大は8分、#20小野のアシストから#5松井がプッシュシュート決め先制点を挙げる。対する岐阜朝日は16分、#17森がリバウンドを押し込み同点に追いつく。その後は両者ともチャンスを作るが得点には至らず膠着状態で前半戦を終える。後半に入ると、岐阜朝日は早々にPCを獲得するが得点には結びつかない。対する東京農大はカウンターによる速攻で度々岐阜朝日サークル内まで侵入するも得点をあげる事が出来ない。44分、岐阜朝日は#17森がサークル中央からリバースシュートを決め、勝ち越し点を挙げる。続く54分にも岐阜朝日は#2百成がPCからフリックシュートを決め突き放す。さらに67分には、岐阜朝日#17森がこの日3点目となるリバースシュートを決める。70分、東京農大はPSを#9松村が決め1点を返すが、そのまま試合は終了し、4−2で岐阜朝日が勝利した。

試合戦評

  • 第2節・第3日 試合戦評 (準備中)

以上

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