男子日本リーグ プレーオフ
試合結果のお知らせ

高円宮牌 2013 男子ホッケー日本リーグ は、名古屋フラーテルホッケーチームが天理大学ベアーズを2-1で破り、4年ぶり8回目の優勝を飾りました。

3位決定戦では、立命館大学ホリーズが岐阜朝日クラブを下し勝利しました。

プレーオフ 最終日 試合結果

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岐阜朝日クラブのセンターパスにより前半戦が開始された。岐阜朝日は4分、PCを獲得するも得点には至らず。それに対し、立命館大学は10分、ゴール前の混戦の中、#1堀谷が押し込み0-1とする。27分には、岐阜朝日は2度目のPCを獲得するが、立命館大の好守に阻まれチャンスを生かしきれない。前半終了間際35分、立命館大はサークルトップ付近でボールを受けた#8田中のスイープヒットにより追加点をあげ0-2とし、立命館大のリードで前半戦を折り返した。立命館大のセンターパスで後半戦が開始された。後半のスタートから岐阜朝日のペースで試合が展開され、44分には岐阜朝日#8横山が立命館大のGKが弾いたボールを冷静に決め1-2とし1点差に縮める。その後も岐阜朝日の攻撃が続くが追加点が奪えず。徐々に勢いを付け始めた立命館大は、57分#9大橋が右サイドでタッチシュートを決め、62分#8田中のパスを#11森が再び右サイドでタッチシュートを決めて1-4とし、点差を3点に広げる。試合終了間際の69分、立命館大#11森がサークルトップ付近でボールをキープし、リバースシュートを決め1-5とし、だめ押し点を入れる。豊富な運動量を見せる岐阜朝日クラブだったが点差を縮めることができず、1-5で立命館大が快勝。結果、立命館大が第3位を獲得した。

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天理大学のセンターパスにより前半戦が開始された。天理大学は13分#6落合が左サイドからドリブルで持ち込み、バックライン沿いの角度のないところからプッシュシュートを決め先制点を奪う。対する名古屋フラーテルは、15分にPCを獲得するも天理大のGK#1井川の好セーブにより得点を奪うことができない。その後、27分に天理大が、32分には名古屋FがそれぞれPCを獲得するも、両チームとも体を張った守備でお互い得点を許さない。天理大が1点のリードのまま前半戦を折り返した。名古屋Fのセンターパスで後半戦が開始された。後半開始早々から名古屋Fの猛攻が続き、49分名古屋F#14長澤がタッチシュートで決定的な場面を作り出すが、天理大のGK#1井川の2度目の好セーブによりピンチをしのぐ。56分名古屋Fの#4小野のリバースシュートが決まり1-1の同点に追いつく。両チーム互角の攻防を見せこのまま延長戦にもつれ込むかと思われた試合終了間際の70分、名古屋F#22大門のセンタリングを#9藤本がタッチシュートでゴール左上に決め逆転する。これが決勝点となり2-1で名古屋Fが優勝。4年ぶり8度目の優勝を飾った。

試合戦評

以上

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