U18 ホッケー女子ユース日本代表 は、韓国・ソウル で行われている「ソウル国際ユースホッケー5人制大会(2026/ソウル特別市)」の準決勝で Franciscan Hockey Club (マレーシア U18) と対戦し、5-3 で勝利しました。

日本は、9月11日 に行われる 決勝戦 にて Soul (韓国U18・ソウル市内高校生の生徒で構成したチーム) と対戦します。

試合No.4 9月10日 (木)
日本 vs Franciscan Hockey Club
(マレーシア U18)
5 1Q 2-2
2Q 2-1
3Q 1-0
3

準決勝 公式試合記録

第1Q マレーシアのセンターパスで試合開始する。開始2分#8ボクホベン、フリーヒットのセルフドリブルからリバースヒットで得点する。直後の3分にマレーシア#3がヒットシュートを決め同点とする。5分日本#15青木がリバースヒットシュートを決め追加点を決める。マレーシアは直後に得点し、同点に追いつく。その後8分にマレーシアにPCを取られるが、GK#27川田の攻守でゴールを許さない。第1Qを2対2で終わる。

第2Q 日本10分に#8ボクホベンがPSを決め、15分に#48がセンターライン付近でヒットシュートを決め4対2とリードするが、直後の16分にマレーシア#10がPCを決め1点差として第2Qを終了する。

第3Q 開始から両チーム力強いプレーが続き、得点を許さない。26分日本が均衡を破り、#47生井がドリブルから冷静にGKを交わし得点し、マレーシアを突き放す。そのまま試合終了、5対3で日本が勝利し、明日の決勝に進むことになる。

(文責:U18 ホッケー女子ユース日本代表 マネージャー 西永毅)

得点

  • 1分 FG – #8 MF・DF ボクホベン 莉咲ジェーン (立命館高等学校)
  • 4分 FG – #15 FW 青木千夏 (島根県立横田高等学校)
  • 10分 PS – #8 MF・DF ボクホベン 莉咲ジェーン (立命館高等学校)
  • 15分 FG – #48 FW 薄葉弓綾 (天理高等学校)
  • 26分 FG – #47 FW 生井こころ (立命館高等学校)

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