U18 ホッケー男子ユース日本代表 は、韓国・東海市 (会場:Donghae Sunrise International Field Hockey Stadium) で行っている「日韓交流事業」の初戦で、韓国 に 1-2 で敗れました。

第2戦は、10月26日 15:00 より同会場にて行います。

試合№.1 10月25日 (土) 15:00 開始
日本 vs 韓国
1 1Q 0-0
2Q 0-0
3Q 0-1
4Q 1-1
2

初戦 試合記録・戦評 [2025.10.25 更新]

第1Q 日本のセンターパスにより第1Qが開始される。5分日本が右から攻撃をしかけ、#18藤原がシュートするもキーパーに止められる。その後は、両者とも激しい攻防が続くがシュートまで持ち込むことができない。11分日本が中央でパスカットしカウンターを仕掛けるもシュートまで持ち込むことができない。12分日本がPCを取得。#10加納がドラッグフリックを打つも枠を外れる。14分韓国がサークルへスクープパスをし繋がるも日本の堅い守備によりシュートまで持ち込めない。両者中盤での激しい攻防が続くが、決定的なチャンスを作ることができないまま第1Qが終了した。

第2Q 18分日本が左サイドから中へ入れ、#25上田に繋がりそのままシュートを放つも枠を外れる。その後、日本は右サイドから何度か攻撃をしかけるもシュートまで持ち込むことができない。24#15安井が反則によりグリーンカードの2分間退場となる。26分日本が左サイドからサークルの中へスクープし#25上田に繋がりシュート放つもキーパーに止められる。両者チャンスは作るが得点に結びつけることができないまま、前半を0-0で折り返す。

第3Q 韓国のセンターパスにより第3Qが開始される。32分韓国が早いリスタートからサークルに侵入しPCを取得。#4YOUN BYUNG WOOKがドラッグフリックを決め韓国が先制する。35分日本が右サイドから侵入しPCを取得。#20戸田がドラッグフリックを放つもポストに阻まれ得点することができない。44分韓国が中央でパスカットしカウンター攻撃をしかけシュートを放つも枠を外れる。両者激しい攻防が続きチャンスを活かすことができないまま0-1の韓国のリードで第3Qが終了した。

第4Q 48分韓国がPCを取得。#4YOUN BYUNG WOOKがドラッグフリックを放つも枠を外れる。51分日本が中央から中へ打ち込み、#25上田がリバースヒットで左隅に決め、1-1の同点とする。52分韓国がPCを取得するも、日本の1番騎により止められる。その日本がカウンターを仕掛けるも得点に結びつけることができない。54分日本がPCを取得。シュートを放つが追加点を決めることができない。56分日本がPCを取得。バリエーションでの攻撃を仕掛けたが得点には至らなかった。59分韓国がPCを取得。#4YOUN BYUNG WOOKがドラッグフリックを決め1-2と勝ち越す。1-2のまま韓国の勝利で試合が終了した。

(文責:U18 ホッケー男子ユース日本代表 アナリスト 河合佑介 校閲:チームリーダー 北川幸生 )

得点

  • 51分 FG – #25 FW 上田龍太郎 (島根県立横田高等学校)

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