U18 ホッケー女子ユース日本代表 は岐阜県 (第2戦会場:川崎重工ホッケースタジアム (各務原市) ) で行っている「日韓交流事業」の第2戦で、韓国 に 3-1 で勝利し、2勝 となりました。

最終戦は、9月5日 14:00 より 岐阜県 (最終戦会場:朝日大学ホッケー場 (瑞穂市) ) にて行います。
(台風の関係で試合の時間を変更しました)

試合№.2
日本 vs 韓国
3 1Q 1-0
2Q 1-0
3Q 1-0
4Q 0-1
1

第2戦 試合記録・戦評 [2025.9.4 更新]

試合結果

日本・韓国、両国の協会長が観戦の中、試合が開始される。

第1Q 日本のセンターパスにより日韓交流戦が開始された。日本は、立ち上がり早いテンポでパスを繋ぎリズムを作る。3分#16藤井がドリブルで切り込み、PSを取得し、そのチャンスを#18山本が右中段に確実に決め1-0と先制する。対する韓国も3分PCを取得し、#13 KIMがフリックシュートをするも日本の堅い守りで得点させない。韓国チームはロングボールで前線を狙い、#31 JEONGがセンタリングを入れてタッチシュートをするも、GK#1栗原が落ち着いてセーブをする。

第2Q 16分、#14石原にグリーンカードが課せられる。その直後、#15田村からのパスをサークルトップで#10橋本が受けヒットシュートで2−0と追加点を挙げる。その後も高い位置から連動したプレスをかけて積極的にインターセプトを狙うなど、優位にゲームを進める。一方韓国は、早いリスタートから前線の#31JEONGにボールを集め攻撃を仕掛ける。しかし、日本の厚いプレスとDF陣の粘りでシュートを打たせない。追加点が欲しい日本は、27分左からパスを受けた#27中野がリバースヒットを放ち、そのこぼれ球を#11外川がゴール前で競り合いPCを取得。そのPCを#5吉田がフリックシュートを放つも韓国GK#16HONGの好セーブで決めることができず、そのまま2−0で終える。

第3Q 得点したい韓国は、立ち上がりからテンポをあげて攻撃を仕掛ける。31分、#31JEONGが鋭いリバースシュートを放つもゴール上段に外れる。32分、日本もPCを取得し#18山本がフリックシュートを放つも追加点をあげれない。その後も日本は、スクープを活用したゲーム運びで積極的にゲームを展開する。さらに激しく一進一退の攻防が続く。43分、韓国#11LEEにイエローカードが課せられる。数的優位になった日本は、44分、中盤から早いパスを繋ぎ、サークトップでパスを受けた#18山本がヒットシュートを放ち、そのリバウンドを逆サイドにいた#17小池が確実に押し込み3-0とリードを広げる。

第4Q 46分、韓国はロングストロークからPCを取得する。そのPCで#13KIMのフリックシートを#31JEONGがタッチし、待望の得点を挙げ3-1とする。48分、#9鷲頭にグリーンカードが課せられる。50分、#8丸山からのパスを受けた#27中野がドリブルで持ち込みPC取得。#5吉田がフリックシュートを放つも得点できない。激しい攻防が続き、53分#18山本にグリーンカードが課せられる。終了間際、PCを獲得するが、追加点のないまま3-1で試合終了となり、2勝目をあげる。

(文責:U18 ホッケー女子ユース アシスタントコーチ 高橋祥子・河内佑有子
校閲:U18 ホッケー女子ユース アシスタントコーチ 長尾美和 )

得点

  • 3分 PS – #18 FW 山本鈴菜 (滋賀県立伊吹高等学校)
  • 16分 FG – #10 MF 橋本奈々 (岐阜県立岐阜各務野高等学校)
  • 44分 FG – #17 FW 小池咲代 (岐阜県立岐阜各務野高等学校)

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