U18 男子ユース日本代表 は、オーストラリア・ブリスベン (会場:Hockey QLD) で行っている「オーストラリア遠征 (トレーニングマッチ) 」の初戦で、QLD (ブリスベン) 代表 (オーストラリア) に 3-1 で勝利しました。

第2戦は2月9日 13:30 (日本時間) より行います。

※ 競技日程:2月8日 (土)〜2月13日 (木)

試合№.1  16:30 (日本時間) 開始
日本 vs QLD (ブリスベン) 代表
(オーストラリア)
3 1Q 2-0
2Q 0-1
3Q 1-0
4Q 0-0
1

初戦 試合記録・戦評 [2025.2.8 更新]

第1Q 日本のセンターパスで第1Qが開始される。5分日本がPCを取得し♯16戸屋がフリックを打つもキーパーに止められる。さらに日本が攻撃をしかけ、10分日本がPCを取得し、♯22林がフリックで左隅に決め1-0とする。14分日本の左サイドからの攻撃から♯10山田が中へ折り返して、フリーとなった♯16戸屋が落ち着いて決め2-0となり第1Qが終了する。

第2Q 日本が左サイドから攻撃をしかけ、19分PCを取得し♯11徳岡がフリックを打つもキーパーに止められる。QLDも右サイドから攻撃をしかけるも、日本の堅い守備によりサークル手前で攻撃を防ぎサークルへの侵入をさせない。26分QLDのカウンターで決定的チャンスを迎えるも♯11徳岡の守備により得点を許さない。30分QLDがPCを取得し、♯23Woodallのフリックが左上に決まり1点を返す。2-1で前半を折り返す。

第3Q QLDのセンターパスで第3Qが開始される。32分日本がPCを取得し、♯16戸屋がフリックを打つもキーパーに止められるが、こぼれ球を♯2山本がしかっりと決め3-1とする。36分両チームチャンスを作りシュートを放つもキーパーのファインセーブにより得点に至らず。中盤での激しい攻防が続き、両チームチャンスを生かすことができないまま第3Qが終了する。

第4Q 47分QLDがPCを取得し♯10Bourkeがフリックを打つも、♯24齋藤のファインセーブにより得点を許さない。50分日本がPCを取得し♯9米崎がフリックを打つもキーパーに止められ、♯3小倉が詰めたが得点には至らない。QLDも速い展開からサイド攻撃をしかけるが、日本の堅い守備により得点まで至らない。58分QLDが早いリスタートからサークルへ打ち込みタッチシュートを狙うが惜しくも枠を外れる。

後半は押し込まれる展開が続いたが日本の堅い守備により得点を許さず、3-1で日本が勝利した。

(文責:U18 男子ユース日本代表 アナリスト 河合佑介 校閲:チームリーダー 北川幸生)

得点

  • 10分 PC – #22 MF 林夏綱 (鳥取県立八頭高等学校)
  • 16分 FG – #16 FW 戸屋響哉 (島根県立横田高等学校)
  • 32分 PC – #2 MF 山本凌太郎 (栃木県立今市高等学校)

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