U18 女子ユース日本代表 は韓国・東海市 (会場:Donghae City Sunrise Stadium) で行っている「日韓交流事業」の最終戦で、韓国 に 1-1 で引き分け、1勝1分1敗で終えました。

試合№.3
日本 vs 韓国
1 1Q 0-0
2Q 0-1
3Q 0-0
4Q 1-0
1

最終戦 試合記録・戦評 [2023.9.8 更新]

試合結果

第1Q 日本のセンターパスで試合が開始された。立ち上がり、日本ペースで試合試合は進む。韓国からボールを奪った#17土橋が#15福士へ繋ぐがシュートを打たせてもらえない。10分韓国がPCを取得。1番騎#7吉岡が体を張って好セーブし、相手の先制を許さない。韓国は#11を軸に攻撃してくるが、#5林・#3松井・GK#1秋山が粘り強く守り、シュートを打たせない。12分#9手塚が韓国のパスをインターセプトし、#10景山-#26平井-#16松村とパスを繋ぐが韓国のDFが粘り強く守り、枠を捉えることができない。互いにチャンスを生かせないまま0-0で第1Qを終了。

第2Qに入ると韓国の猛攻が始まる。18分韓国がPCを取得。1番騎のフライングにより日本の守備は不利な状況となる。1度はGK#1秋山が防ぐがリバウンドシュート決められ0-1となる。取り返したい日本は、#10景山がパスカットしそのパスを受けた#17土橋がシュートを放つが韓国GK#1がセーブ。#13吉田がレフトサイドでリバウンドするが韓国の厳しい守備にシュートを打たせてもらえない。25分日本がPCを取得。#6金子がヒットシュートを放つが枠を捉えることができない。終了間際が再び韓国がシュートチャンスを作るが日本のDF陣が粘り強く守り切り0-1で第2Qを終了。

第3Q 追いつきたい日本は#13吉田が韓国ボールをカットしレフトサイドから果敢にドリブルで攻め込みサークル内へボールを入れる。そのボールを#17土橋が受けシュートを放つが枠を捉えることができない。韓国も#10からのロングボールをトップの#11が受け、猛攻を仕掛けてくるが、日本のDFがシュートを許さない。一進一退の攻防が続き、互いに得点がないまま0-1で第3Qは終了。

第4Q 開始早々、#9手塚が相手ボールをカットし、ドリブルで攻め込むがサークルへ侵入ができない。47分韓国#5にシュートを打たれるが、GK#2谷口が好セーブ。48分#4齋藤-#9手塚がシュートチャンスを作り立て続けにシュートを放つが得点に至らない。逃げ切りたい韓国は#10からトップの#11、#7へのロングパスを中心に攻撃を仕掛けてくるが追いつきたい日本は、積極的にパスカットを狙う。試合終了間際60分、韓国のロングパスを#6金子がパスカットし、#26平井へ繋ぐ。パスを受けた#26平井はレフトサイドへドリブルし、力強くリバースヒットシュート放つとゴールの右隅に吸い込まれるよう決まると同時に、終了のホーンがなり、日本は追いつき、1-1と引き分けで試合は終了。日本は通算1勝1敗1引き分けで今回の遠征を終了した。

(文責:女子 U18 アシスタントコーチ 長谷川彩 校閲:女子 U18 アシスタントコーチ 長尾美和 )

得点

  • 60分 FG – #26 FW 平井愛乃 (愛媛県立伊予高等学校)

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