U18 女子ユース日本代表 は韓国・東海市 (会場:Donghae City Sunrise Stadium) で行っている「日韓交流事業」の第2戦で、韓国 に 2-3 で敗れ、1勝1敗となりました。

試合№.2
日本 vs 韓国
2 1Q 1-1
2Q 1-0
3Q 0-2
4Q 0-0
3

第2戦 試合記録・戦評 [2023.9.6 更新]

試合結果

第1Q 日本のセンターパスで試合が開始。開始早々、日本がサークルインするチャンスを得るが、韓国の堅い守備を破ることができない。韓国は#11がドリブルで日本陣地へ攻め込んでくる。5分、韓国がサークルインのチャンスを得るが、#8田中がボールを奪い、スクープパスで#土橋へ繋ぎ、前線でリードしていた#15福士がパスを受け、冷静にリバースプッシュで先制点を挙げる。点を取り返したい韓国の攻撃の勢いは増し、9分に韓国がPCを取得。枠を捉えることができない。第1Q終了間際、またもや韓国がPCを取得。韓国#10の強烈なスウィープシュートが決まり1-1の同点で終了。

第2Qに入り、一進一退の攻防が続く。韓国#11がドリブルで左サイドから攻め込みシュートを放つがゴールポストにはじかれる。そのボールを#6金子が拾い、#15福士へパス。冷静にコースを狙い日本が追加点を挙げる。韓国のセンタリングの打ち込みに日本のDFが粘り強く守備をする。またもや終了間際に韓国はPCを取得。GK#2谷口が相手のシュートを止める。それをキャプテン#3松井がクリアし2-1で前半が終了。

第3Q 33分、韓国がPCを取得。GK#2谷口が反応し止めるが韓国#5にリバウンドを押し込まれ、同点となる。その後も韓国ペースで試合は進む。#12池戸からパスを受けた#13吉田が左サイドからサークル侵入するが得点までつながらない。韓国は39分に立て続けにPCを取得。1番騎#7吉岡が好セーブを見せるが、40分韓国#10の強烈なスウィープシュートが決まり、日本は逆転を許す。追いつきたい日本は#11田屋がシュートを放つが韓国のGKにセーブされ、2-3で終了。

第4Qに入り、追いつきたい日本は果敢に攻める。左サイドから#13吉田、#12池戸がシュートチャンスを作るが決まらない。さらに右サイドから#田中が#14濱口へパス。バックラインをえぐって#15福士へパスが渡りシュートを放つが韓国の粘り強い守備で追加点を挙げられないまま、2-3で試合は終了。第2戦は2-3で韓国が勝利した。日本は通算1勝1敗となった。

(文責:女子 U18 アシスタントコーチ 長谷川彩 校閲:女子 U18 アシスタントコーチ 長尾美和 )

得点

  • 6分 FG – #15 FW 福士真菜 (福井県立丹生高等学校)
  • 19分 FG – #15 FW 福士真菜 (福井県立丹生高等学校)

第2戦 集合写真

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