2019年10月23日
U18 女子ユース「日韓交流事業」第2戦結果 [日本 1-1 韓国]
U18 女子ユース日本代表 は朝日大学ホッケー場で行っている「日韓交流事業」の第2戦で、韓国 に 1-1 で引き分け、1分1敗となりました。
最終戦は10月25日 10:00 より行います。
| 日本 | vs | 韓国 | ||||||
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第2戦 試合記録・戦評 [2019.10.23 更新]
試合結果
第1Q 日本のセンターパスにより試合が開始された。立ち上がり、日本が優位にゲームを進める。#17佐々木杏、#8近藤、#7大塚と繋ぎ、シュートを放つも、先制することはできない。6分#7大塚がインターセプトしたボールを#17佐々木杏が受け、リバースヒットシュートを放つも、GKに阻まれる。対する韓国は、13分PCを取得するもチャンスを活かせない。0-0のまま、終了。
第2Q 17分韓国はPCを取得。#11KIMのシュートはゴールの枠を捉えることができない。19分日本は、サークルトップで#12菊地の早い判断から、#11佐々木里にボールを繋ぎ、これを佐々木がドリブルで持ち込み、リバースでゴール前にセンターリングを入れる。ゴール前で、待ち構えた#28河田がタッチシュートを決め、日本が先制する。1-0、日本リードで終える。
第3Q 追いつきたい韓国は、猛攻を仕掛け、32分#7LEEが持ち込み、#15BAEKがタッチシュートを決め、追いつく。韓国は、42分、43分と立て続けにPCを取得するも、得点することができず、1-1で終える。
第4Q 1点が欲しい日本は、疲れの見え始めた韓国に対し、52分、#25大嶋、#11佐々木里と繋ぎ、リバースシュートを放つが、GKに阻まれ、リバウンドに#28河田が詰めていたが、拾いきれない。53分日本はPCを取得。#12菊地の強烈なヒットシュートを放つも、韓国DFの好守備により、得点には至らない。55分日本は立て続けに3本のPCを得るも、決めきることができず、追加点が奪えない。反撃に出た韓国は、57分PCを取得するも、決めきれない。1点がほしい日本は攻撃の手を緩めることなく、韓国陣内に攻め込み、終了間際にPCを取得。#16髙島のシュートはアップとなり、試合はそのまま終了。1-1の引き分けとなった。
日本は通算、1敗1分。
(文責:女子 U18 コーチ 長尾美和、髙橋祥子 校閲:U18 チームマネージャー 西永毅 )
得点
- 19分 FG – #28 FW 河田真緒 (岐阜各務野高等学校)
競技写真
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