2019年10月13日
U18 男子ユース「日韓交流事業」第2戦結果 [日本 2-1 韓国 ]
U18 男子ユース日本代表 は、韓国・済州島で行っている「日韓交流事業」の第2戦で、韓国 に 2-1 で勝利し、1勝1分となりました。
最終戦は10月15日 14:00 より行います。
| 日本 | vs | 韓国 | ||||||
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第2戦 試合記録・戦評 [2019.10.13 更新]
第1Q 韓国ボールでゲームが開始される。日本は開始からペースをつかむと5分#25千葉がシュートを放つが相手GKの好セーブで得点を奪えない。9分にも#21斎藤がヒットシュートを放つが枠をとらえきれない。チャンスを生かしきれない日本は、徐々に韓国にペースを奪われ、12分PCを取得される。しかし、GK#2石田の好セーブでピンチをしのぐ。その後、お互いチャンスを作れず0-0で終了。
第2Q17分、日本はPCを取得するがチャンスをいかせない。18分にも、#15吉田がドリブルからヒットシュートを放つが決めきれない。23分、#20和田からパスを受けた#21斎藤がフリーでシュートを放つが得点には至らない。なかなか流れをつかめなかった日本だが、29分カウンターから#22大岡が豪快にリバースシュートを決め1-0と先制する。
第3Q 日本ボールでゲームが開始される。韓国がやや押し気味で試合を進める中、日本はカウンターからチャンスをつかむと37分#25千葉リバースシュートを放つがまたもやGKの好セーブに合う。すると、40分韓国は左サイドを崩し、#16Ryu Ho hoonがリバウンドを決め、1-1の同点とする。同点とされた日本は、ここから攻撃に転じると42分PCを取得する。これを#13石川が冷静に決め2-1とし、再びリードする。
第4Q お互いの意地がぶつかり合い一進一退の攻防が続く。韓国は、ロングボールでペースをつかもうとするが、それを日本はカットし、カウンターを仕掛けるという展開。日本は54分、57分とゴール前でチャンスを作ったものの決めきれない。その後もお互いに何度かチャンスを作ったが、決定機にはつながらず2-1で日本が逃げきった。第2戦目を勝利した日本は通算1勝1分けとなった。
(文責:高橋 伸介 校閲:八張 慎)
得点
- 29分 FG – #22 FW 大岡凌磨 (今市高等学校)
- 42分 PG – #13 MF 石川創 (石動高等学校)
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