2018年10月29日
U18 男子ユース「日韓交流事業」最終戦結果 [日本 2-3 韓国]
U18 男子ユース日本代表 は、広島市・コカ・コーラレッドスパークスホッケースタジアムで行っている日韓交流事業の最終戦で、韓国 に 2-3 で敗れし、今遠征の通算は2勝1敗0分で終えました。
| 日本 | vs | 韓国 | ||||||
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- 最終戦 試合記録・戦評 [2018.10.29 更新]
日韓交流戦 最終戦
第1Q、日本のボールで試合開始。日本は立ち上がりスクープからチャンスをつかむ。右サイドで#25千葉がダイレクトで折り返しゴール前の#23丹羽へパス。ボールを受けた丹羽がGKが出てきたところをタイミングを外し先制点を決め1-0とする。この試合負けられない韓国も反撃へ転じる。12分フリーでシュートを打つが枠を捕らえることができず、得点を奪えない。その後も激しい攻防が続き1-0のまま第1Qが終了する。
第2Q、中盤でのボールの奪い合いが続く中、20分、韓国は右サイドでボールを奪うとサークルトップへセンターリング。これを#3KWON SUN MINがリバースシュートを豪快に決め1-1の同点とする。しかし、日本も26分、左で#18柴田がボールを受けると相手を一人かわしてヒットシュートを決め2-1と韓国を突き放す。2-1と日本のリードで第2Qが終了。
第3Qも両者一歩も譲らない展開が続く。そんな中、日本は35分、40分とPCを取得するが、韓国DFの守りを崩すことができず追加点を奪うことができない。3連勝を狙う日本と3連敗だけはしたくない韓国の両者の気持ちと気持ちがぶつかり合う白熱した展開が続き、試合が動かないまま第3Qが終了する。
第4Q、日本は、開始早々の46分、中盤でボールを奪うとGKと1対1になるが決めることができない。48分にもPCを取得するがこちらも決めれない。試合は徐々に韓国ペースとなっていく。韓国は、52分PCを取得しフリックシュートを打つが、ここは#6清水が体を張って守るもののもう一度PCとなる。このPCで日本選手が後方から韓国選手を倒したという判定でPSを与えてしまうとこれを#9CHOI IN HYEOKが落ち着いて決め2-2の同点とする。同点に追いついた韓国は、逆転を狙い日本ゴールへ迫ると57分右サイドからドリブルで崩すとフリーとなっていた#3KWON SUN MINが流し込み2-3と逆転に成功する。残り時間が少なくなり、日本も総攻撃を仕掛けるが韓国ゴールは遠く、このまま2-3で試合終了。
どちらにとっても絶対に勝ちたい大切な試合だったが、やはり3連敗はできないという韓国の気持ちが上回った試合であった。2勝1敗と勝ち越したものの3連勝できるチャンスは十分あったので、今後はしっかりと勝ち切れるだけの力をつけていきたい。 通算成績2勝1敗0分
(文責:男子 U18 コーチ 高橋伸介・校閲:男子 U18 チームリーダー 八張慎)
得点
- 1分 FG – #23 FW 丹羽巧磨 (岐阜総合学園高等学校)
- 26分 FG – #18 FW 柴田光市 (今市高等学校)
関連情報
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