U18 女子日本代表 (ユース) 日韓交流戦 初戦結果のお知らせします。

U18 女子日本代表は、2016 日韓交流戦 (韓国・大邱ホッケースタジアム) で、 1-2 で敗れました。

第2戦は、10月19日(水) 10:30 より、 大邱ホッケースタジアム(韓国)にて対戦します。

試合結果

場所 大邱ホッケースタジアム(韓国)

初戦 10月18日(火) 14:30~
公式試合記録・戦評 [2016.10.18 更新]

試合戦評

日本のセンターパスで試合が開始。立ち上がり3分韓国はPCを取得。タッチで合わせようとするが合わない。10分韓国はPCを取得。日本のキャプテン#4鈴木を中心としたDF陣が粘り、アゲインになる。韓国はドラッグシュートからゴールを狙うも、#1G木下が好セーブを見せ、日本は得点を許さない。再びPCを取得した韓国はドラッグシュートを放つも、得点には至らない。第1Q終了間際韓国は左サイドからシュートチャンスを得るも、得点することはできず、両チーム無得点のまま終了。

第2Qに入り、一進一退の攻防が続く中、お互いに決定的なチャンスが得られないまま、無得点で終了。

第3Qに入ると立ち上がり、日本は#16田中がDF#2岡田からのロングボールを受け、チャンスを得るもシュートを打つことができない。対する韓国は徐々にペースを掴み、33分立て続けにPCを取得。不運な形からヒットシュートが決まり、韓国が待望の先制点を挙げる。その後も韓国ペースで試合は続き、36分決定的な場面もGK木下を中心とした日本DF陣が固いDFを見せ追加点を許さない。韓国の攻撃をしのいだ日本は、38分#16田中が持ち込みシュートを打つも、相手DFに阻まれる。その後も日本は攻め続け、40分PCを取得。#20岡田のヒットシュートはGKにはじかれ、ロングコーナーとなる。41分にもPCを連続で取得するも、#5浦田、#15小林久のシュートはゴールの枠を捉えることができず、得点を奪えない。終了間際、#15小林久がシュートチャンスを得るも、決めきることができない。

第4Qに入り、48分、#12島田からのパスを受けた#16田中がサークル内に持ち込みシュートを放つも、枠を捉えることができない。その後もチャンスを伺う日本は、53分PCを取得。#20岡田が豪快なヒットシュートを決め、1-1とする。引き離したい韓国は猛攻を仕掛けるも、#5浦田の体を張ったDFで、追加点を許さない。しかし韓国は、58分打ち込んだロングボールにゴール前でうまく合わせ、タッチシュートが決まり、追加点を挙げる。追いつきたい日本は、#16田中を前線に残し、チャンスを作ろうとするも、韓国の粘りに試合はそのまま終了。1-2で韓国が勝利し、第1戦を終えた。

(文責:U18 女子日本代表コーチ 長尾美和、髙橋祥子)

 

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以上

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