U18 女子日本代表 日韓交流戦 最終戦結果のお知らせ

U18 女子日本代表 (ユース) 日韓交流戦 最終戦結果のお知らせします。

U18 女子日本代表は、2015 日韓交流戦 (岐阜県グリーンスタジアム) で、 0-1 で敗れ、1勝2敗で終えました。

試合結果

場所 岐阜県グリーンスタジアム

最終戦 11月28日(土) 10:00~
公式試合記録・戦評 [2015.12.1 更新]

試合戦評

1勝1敗で並んだ最終戦は、日本のセンターパスにより開始される。韓国優勢にゲームが進む中、8分、右からのセンタリングを#7鈴木が低い姿勢で守りシュートを打たせない。その後も何度も攻められるが、#4塚田、#19岡田らの粘り強い守りで得点させない。一方、日本も攻め込むが、韓国の堅い守備により、サークルに入ることができないまま0-0で終える。
第2ピリオドに入り、先制点の欲しい韓国は、4分、右よりドリブルでサークルに入りPCを取得する。韓国#11のKANGがプッシュシュートを放つが#2久富が好セーブし、得点を許さない。続く5分にもロングパスを受けた#15PARKがリバースヒットシュートを放つが、ゴールの枠を捉えることができない。日本は、7分、#7鈴木-#15尾本へパスを繋ぎ、相手DFと1対1になるがシュートを打つことができない。10分、右よりセンタリングを受けた#15尾本がシュートを左上段に放つがGKにはじかれてLCとなる。その後も、韓国ペースで進むが#5平田、#19岡田、#20柴田、#7鈴木の粘り強い守りで0-0のまま終える。
第3ピリオドに入っても韓国のドリブルからの攻撃は止まらない。31分、左よりプッシュシートを放つも#1田中の好セーブにより得点を許さない。さらに韓国は強烈なヒットパスを前線のFWに合わせ攻撃をしかける。35分、韓国はドリブルで左サイドから日本陣地内に侵入して中央からシュートを打つが、GK#1田中が好セーブするもこぼれ球を拾われプッシュシュートを打たれる。DFの#20柴田が体を張って止めたがPSとなる。PSは韓国#11KANGが左下段にシュートを打つがGK#1田中がファインセーブし得点を許さない。7分にも韓国の攻撃からPCを取得されたが、3回の堅い守りで得点を許さない。一方、日本は9分左サイドで受けた#17西尾が中央へ切れ込み#12川口へパスをするがサークルへ入れない。すると、韓国はターンオーバーからドリブルを仕掛けてPCを取得する。日本はDFが体を張った守備でシュートを打たせない。得点したい日本は攻撃を仕掛けるがサークルに入ることができないまま0-0で終了する。
第4ピリオドに入ってすぐに韓国はセンターパスからの単独ドリブルで#15PARKが4人を抜き、リバースシュートを放つが枠を外れる。日本は韓国のロングパスを#22松がインターセプトしドルブルで攻撃を仕掛けるがパスを繋ぐことができない。50分にも#17西尾がドリブルから#18田村へパスをするがシュートを打つことができない。すると51分、韓国は強烈なヒットでロングパスを通し、GK#1田中と1対1になるがPCで防ぐ。このPCを韓国#11KANGがゴール右隅にプッシュシュートを決めて0-1とリードされる。さらに追加点をねらう韓国は再三強烈なヒットでロングパスをねらい日本ゴールを脅かす。日本も55分#7鈴木のドリブルから縦に繋ぐがサークルに入れない。得点の欲しい日本は終了間際にも#14遠藤から#18田村にパスを繋ぐが韓国の厳しいチェックによりサークルに入れないまま終了となる。通算成績は日本の1勝2敗となり惜しくも負け越した。

以上

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