高円宮牌 2014 男子ホッケー日本リーグ
試合結果のお知らせ

本日、山梨会場にて最終日を迎えた男子日本リーグは、名古屋フラーテルホッケーチームが天理大学ベアーズを 2-1 で破り、10勝1分の勝ち点を31とし、2連連続・9回目の優勝を果たしました。

子日本リーグ試合結果

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本日第一試合目はARDER飯能対東京農業大学である。東京農業大学は11分にPCを獲得するもきめることができない。対する飯能も17分にPCを取るが決めることが出来ない。その後も両チームチャンスをものに出来ず0-0のまま前半を終える。後半が始まり44分に東京農業大学がPCを取ると#9松村がプッシュシュートを決め0-1とする。飯能もFW#11北里を中心として猛攻を仕掛け,63分#15大野の打ち込みを#8浅見が合わせ1-1とする。飯能は終了間際69分に#12草野がヒットシュートを決め,2-1と逆転した。このまま試合は終了し,2-1でALDER飯能が勝利した。

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本日の二試合目は,山梨学院OCTOBER EAGLES対Selrio島根である。開始早々2分山梨学院は,#16穴井からパスを受けた#21河村がプッシュで決め,1-0で先制する。10分にも山梨学院がPCを取りチャンスを作るが決めることが出来ない。対するSelrio島根もPCを取るが,決めることが出来ない。このまま前半を終え,後半へと折り返す。後半に入ると,37分に山梨学院は#17小沢が#25山崎からボールを受けそれを豪快なリバースヒットで決め,2-0とする。対するSelrio島根も果敢に攻め込むが点を取れない。終了間際69分にSelrio島根#16高橋が1点取り返し2-1とする。その直後山梨学院#21河村が再び決め3-1とリード広げる。このまま試合は終わり,結果3-1と山梨学院が勝利する。

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本日最終戦は福井クラブ対法政大学である。9分福井クラブ#10三谷がヒットシュートを決め1-0とする。その後も福井クラブのペースで進む。29分福井クラブがPCを取ると,こぼれ球を#2為国が押し込み2-0とし,前半を終える。後半が始まり,開始早々福井クラブは#10三谷のセンタリングに#20水島が合わせ3-0とする。さらに,41分#20水島がサークルトップでPCを獲得しそれを#2為国が決め4-0とする。反撃を試みる法政大学は48分にPCを獲得するが決めることが出来ない。61分法政大学はドリブルからPSを獲得し,#11後藤が落ち着いて決め4-1とし1点を得る。68分福井クラブはゴール前で#10三谷のパスを受けた#20水島が合わせて,5-1と引き離す。そのまま試合は終了し5-1で福井クラブが勝利した。

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岐阜朝日クラブ対小矢部RED OXの試合は,岐阜朝日のセンターパスにより開始される。9分小矢部Rは#8瀬島がドリブルで抜け出しPCを取得するも決め切る事が出来ない。対する岐阜朝日は前半から激しいプレスを仕掛け14分、18分にPCを獲得するが得点にはいたらない。その後、小矢部Rは何度がチャンスを作るも先制点を奪うことが出来ずそのまま前半戦を折り返す。後半開始早々2分小矢部R#19坪内が冷静にシュートを決め1-0とリードする。11分にPCから追加点を挙げる。更に13分,17分と得点を重ね4−0とリードを広げる。一方,点の欲しい岐阜朝日は31分にPCを得るが,シュートに繋げる事が出来ない。そのまま試合は終了し,小矢部Rが勝利する。

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立命館大学ホリーズ対診療印刷の試合は,診療のセンターパスにより開始される。開始11分,立命#9大橋がゴールへ押し込み先制点を挙げる。その後も試合は立命ペースで進み,診療陣地を脅かす。26分、立命はPCを取るも決め切ることが出来ない。一方,診療は果敢に攻め上がるも,シュートまで持ち込めないまま,前半を1-0で折り返す。後半開始早々、診療#7佐藤がシュートを放つも,点には至らない。続く3分,立命#7林がシュートを打つも枠を捉えることが出来ず。試合は診療サイドで進み,点が動いたのは26分、診療がPCを獲得し,得点チャンスを作る。#6村田が,#16佐藤に合わせ、1点を返す。そのまま試合は終了し,前半1-0,後半0-1,計1-1で引き分けとする。

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名古屋フラーテルホッケーチーム対天理大学ベアーズの試合は,名古屋フラーテルのセンターパスによって開始される。開始早々両者とも素早い正確なパス回しで攻める。前半8分天理#12橋本がプッシュシュートを決め,先制点を挙げる。追い付きたい名古屋フラーテルも必死に攻め#11藤本がしっかりと枠をとらえ振り出しに戻る。その後も一進一退の攻防が続く。試合が動いたのは,前半終了間際34分,名古屋フラーテル#17橘がタッチシュートを決めると2-1とリードし前半戦を終える。後半戦が開始すると天理も猛攻を仕掛ける。しかし名古屋フラーテルの堅い守備により追い付くことが出来ない。お互いに一歩も引かないゲームが続く中,後半63分,64分に天理が立て続けにPCを取得するがGK#1橋本の好セーブによりネットを揺らす事ができない。名古屋フラーテルも激しく攻め上がり後半68分にPCを取得するが決めきれず試合はそのまま終了し前半2-1,後半0-0,合計2-1で名古屋フラーテルホッケーチームが2年連続優勝を納めた。

順位表

順位 チーム 試合数
得点
得失
点差
勝点
1 名古屋F 11 10 1 0 48 33 31
2 天理大学 11 9 0 2 47 35 27
3 福井クラ 11 7 0 4 29 8 21
4 AL飯能 11 5 2 4 23 2 17
5 小矢部R 11 4 3 4 26 2 15
6 診療印刷 11 4 3 4 19 -2 15
7 立命館大 11 3 6 2 22 7 15
8 セル島根 11 4 2 5 22 -12 14
9 山梨学院 11 4 1 6 26 4 13
10 岐阜朝日 11 2 3 6 15 -18 9
11 東京農大 11 2 1 8 19 -22 7
12 法政大学 11 0 2 9 10 -37 2

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以上

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