U18 女子日本代表日韓交流戦の試合結果のお知らせ

U18 女子日本代表日韓交流戦の試合結果のお知らせいたします。

U18 女子日本代表 (ユース) は、2014 日韓交流戦 (韓国・東海市スポーツタウン) で、 2-2 で引分け、0勝2敗1引分けで終えました。

試合結果

場所 東海市スポーツタウン

最終戦 11月28日(金) 10:00~
公式試合記録・戦評 [2014.11.28 更新]

試合戦評

最終戦、全勝で終わりたい韓国と、なんとか1勝したい日本は立ち上がりから一進一退の攻防が続いた。6分韓国はPCを取得。#12田中のプレッシャーに韓国#2KIMのシュートは枠を捉えることができない。
対する日本は細かいパスを繋ぎ10分、11分と立て続けにシュートチャンスを得るも先制点が奪えない。その後は互いに決定的なチャンスを得ないまま、試合は進む。28分韓国は決定的なチャンスを得るも、日本DF陣が落ち着いて対応し、先制させない。30分日本もシュートチャンスを得るが、決めきれない。先制点のほしい韓国は猛攻を見せる。#7MOON、#10INを中心にサークル内に攻め込むも、#1GK田中を中心とした日本の守りを崩すことができず、得点には至らない。日本も33分、34分と速攻からチャンスを得るも、シュートが枠に飛ばず、前半は両チーム無得点で終わった。
 後半に入っても先制点を互いに狙い、一進一退の攻防が続く。38分日本は23mライン付近のFHを#4坪内-#11今尾-#12田中と繋ぎ、最後は#17沖原が押し込み待望の先制点を挙げる。しかし韓国も39分日本DFのミスから#10INにフリーシュートを決められ、同点となる。43分日本はPCを取得するが、チャンスをいかすことができない。韓国も45分PCを取得するが、日本DF陣が追加点を許さない。53分日本はPCを取得。これを#8森がストレートに決め、リードする。しかし57分韓国はPCからPSを取得。これを#2KIMが落ち着いて決め、再び同点とする。その後も互いにチャンスを得るも、得点することができず、最終戦は2-2の引き分けで終了。 2014 U18女子 日韓交流戦は日本の2敗1分で幕を閉じた。

以上

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