2019年09月05日
U18 女子ユース「オランダ遠征」初戦結果 [日本 1-0 BHV PUSH]
U18 女子ユース日本代表 は、オランダ・ブレダで行っている「オランダ遠征」の初戦で、BHV PUSH に 1-0 で勝利しました。
第2戦は9月6日、ベルギー・アントワープにてRoyal Antwerp HC (ベルギーリーグチャンピオンチーム) と対戦します。
| 日本 | vs | BHV PUSH | ||||||
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試合結果
1Q、日本のセンターパスで試合が開始される。立ち上がり、#16髙島が右サイドからドリブルで持ち込み、サークルインするも、シュートを打たせてもらえない。8分、#6中口のスクープパスから#16髙島がPCを取得。#6中口のドラッグシュートはGKにクリアされ、先制点が奪えない。互いに決定打のないまま、第1Qを終了。
2Q、16分、#5堀川からのロングパスを受けた、#15宮田が右から切り込みリバースシュートを放つも、またしても、GKに阻まれる。26分 #16髙島が右から切り込みシュートを放つも、GKが阻止。そのリバウンドを#7大塚が拾うが、決めきれない。さらに、終了の間際の29分、#18長谷川-#16髙島-#14五島とパスを繋ぎ、五島がリバースシュートを放つも、ゴールネットを揺らすことができない。日本は、再三のチャンスが活かせず0-0で終了。
3Q、立ち上がり35分 #17が右から強烈なシュートを放つも、#2GK松の好セーブにより、得点を許さない。対する日本は、37分#10寺谷がドリブルで持ち込みリバースシュートを放つも、GKの好セーブで決めきることができない。その後も日本がやや押し気味に試合は展開するが、得点を得ることができず、第3Qを終える。
4Q、46分 #5堀川のセンターリングに#17佐々木杏がゴール前でうまく合わせ、待望の先制点を挙げる。反撃に出た、PUSHも47分PCを取得。#4高木がフライングとなり、不利な状況となるが、ヒットシュートがアップとなり、相手のシュートミスに助けられる。1点がほしいPUSHも早いリスタートからチャンスを作るも、日本DFが落ち着いて対応し、シュートを打たせない。59分、#18長谷川が左からドリブルで持ち込み、センターリング。#14五島がゴール前に走り込みタッチで合わせるも、ゴールの枠を捉えることができず、追加点にならない。このまま試合は終了し、日本は、初戦を勝利した。
(文責:女子 U18 コーチ 長尾美和、髙橋祥子 校閲:女子 U18 チームマネージャー 西永毅)
得点
- 46分 FG – #17 FW 佐々木杏 (福井県立丹生高等学校)
競技中の写真
Photo by 西永毅
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