第8回 FIH チャンピオンズチャレンジⅠ (2014/クアンタン)
男子日本代表 試合結果のお知らせ

男子日本代表 (世界ランク=WR14位) は、マレーシア・クアンタンで開催中のチャンピオンズチャレンジⅠ4戦目・準々決勝で韓国 (WR7位) と対戦し 1-5 で敗れました。

第5戦は5月3日 18:00 (日本時間) に行われる5-8位決定予備戦でフランス (WR17位) と対戦します。

試合結果

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チャンピオンズチャレンジⅠ準々決勝は、世界ランキング7位韓国との対戦である。

(前半) 立ち上がりから両チーム積極的に攻撃を仕掛け、何度かサークルに侵入するがシュートまで持ち込めない。11分韓国は中盤でのパスカットに成功し、ライトからサークルインすると、最後は中央への折り返しからタッチシュートを決める。その後一進一退の攻防が続くが、24分日本は退場で1枚少なくなった直後にライトのセンタリングからPCを奪われる。この韓国のPCのドラッグフリックシュートが不運にも日本の1番騎のスティックに当たり、2点目を与えてしまう。この後も数的不利な状況の中、PCを2本奪われるが、日本は冷静に対応し追加点を与えない。

(後半) 後半立ち上がりは日本のペースで、前線のプレスから韓国のゴールに迫るが、韓国DFはサークル付近・サークル内の堅い守りで得点を与えない。すると韓国は39分自陣のカウンターから一気に日本サークル内に侵入しPCを奪うと、これをゴール左上にドラッグフリックシュートを決める。日本は失点に屈することなく、韓国陣内に何度も攻め込むが、得点を奪うことができない。逆に韓国に48分、57分にPCを与え、これをドラッグフリックシュートで決められる。日本は63分にレフトの高い位置でボールを奪うと、リスタートからサークルインし、坂本からのパスを吉原が合わせ1点を返す。日本は69分にPCを奪うが、このドラッグフリックシュートはゴールの枠を捉えきれず追加点は奪うことができず試合終了となった。

両チームチャンスは同様に創りながらも、最終的な精度の差が明暗を分けた試合となった。

得点

  • 後半28分 #30 吉原平太・FG (名古屋フラーテルホッケーチーム)

記録・戦評

以上

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